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平成20年第1回市議会定例会 提出議案説明

 本日ここに、平成20年第1回つがる市議会定例会の開会に当たり、平成20年度当
初予算案をはじめ、上程されました議案のご審議を願うにあたり、市政の運営に関す
る所信を明らかにし、提出議案の概要についてご説明申し上げ、議員各位並びに市民
の皆様の深いご理解とご協力をお願い申し上げます。

 さて、新市「つがる市」が誕生して3年が過ぎました。
この間、つがる市建設計画の基本理念「新田の歴史が彩る 日本のふるさと」と「5
つの約束」、そして、平成183月に策定したつがる市総合計画の「6つの基本目標」
を柱に予算編成をし、合併旧5町村の融和を図るとともに、つがる市としての基盤を
確立させるために努力をして参りました。

 しかしながら、市税収入の大幅増収につながるような社会構造の大きな変化には至
らず、歳入全体の半分近くを占める地方交付税は、減額基調に歯止めがかからず地方
自治体には非常に厳しい3年であったと思っております。


 さらに、平成20年度以降も歳出削減に一層の努力が求められ、財政運営は厳しさが
増すことが避けられない状況にありますので、5年後、10年後のつがる市のために平成
20年度をひとつのステップとして新たな気持ちで市政運営に努めて参ります。


 こうした状況から、行財政基盤の確立が不可欠であり、引き続き「つがる市集中改
革プラン」に掲げた取り組みを着実に進めていくこととし、併せて組織機構の見直し
も行なって参りたいと考えております。

 その組織機構改革の主なるものについてご説明申し上げます。
 
まず、課の統廃合では「行政改革課」を「総務課」内へ移行することとし、「行政
改革課」を廃止するものであります。


 各支所については、保健衛生業務等を本庁の担当部署で一括管理することとし、こ
れに伴い課制を廃止するものであります。なお、川除保育所、丸山保育所及び車力保
育所を廃止するものでありますが、川除保育所は民営化となります。


 次に、「税務課」の「国保税係」を「国民健康保険課」へ移行し、国民健康保険の
資格取得・喪失に伴う国民健康保険税の賦課業務等を一括処理することにより、住民
への円滑な対応を図ることとします。
 また、後期高齢者医療制度が始まることに伴い「国民健康保険課」の「老人保健係」
を廃止し、「後期高齢者医療係」を新設いたします。


 そのほか、収納課については、市税をはじめ住宅使用料、下水道使用料等の滞納額
の徴収確保を高めるため職員を増員し、収納体制の充実を図ることとします。
 以上の組織体制等の見直しを行い、社会情勢の変化に対応した行政サービスに努め
て参りたいと存じます。


 それでは、提出議案について、その概要をご説明申し上げます。
 まず、条例案についてご説明いたします。
 条例案につきましては、議案第2号から議案第26号までの25件を提案しており
ます。


 議案第2号「つがる市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
案」及び議案第3号「つがる市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
案」は、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に基づき、育児短時間勤務
職員等の勤務について定めるとともに、育児短時間勤務制度の導入、育児休業等の環
境整備のため提案するものであります。


 議案第4号「つがる市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条
例の一部を改正する条例案」は、附属機関の委員に支給する報酬の額を定めるほか、
用語の整理、また行政連絡員に支給する報酬の額を改めるため提案するものでありま
す。


 議案第5号「つがる市特別会計条例の一部を改正する条例案」は、後期高齢者医療
制度施行に伴う特別会計を設置するため提案するものであります。

 議案第6号「つがる市農業集落排水事業債償還基金条例の一部を改正する条例案」
は、基金の取扱いについて、処分方法を定めるため提案するものであります。


 議案第7号「つがる市公共下水道事業債償還基金条例を廃止する条例案」は、基金
の原資である青森県町村下水道緊急対策事業費補助金が市制移行に伴い交付されてい
ないことから、つがる市公共下水道事業債償還基金を廃止するため提案するものであ
ります。


 議案第8号「合併前の木造町、森田村、柏村及び稲垣村の奨学資金等の貸付に関す
る条例の経過措置に関する基金条例の一部を改正する条例案」は、基金の取り扱いに
ついて、繰替運用ができる旨を定めるため提案するものであります。


 議案第9号「つがる市立学校設置条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
案」は、「つがる市立統合中学校()」及び「つがる市立稲垣統合小学校()」の名
称決定に伴い、それぞれ「つがる市立木造中学校」、「つがる市立稲垣小学校」に変
更するため提案するものであります。


 議案第10号「つがる市公民館条例の一部を改正する条例案」は、公民館の冷暖房
使用料を統一するため提案するものであります。

 議案第11号「つがる市運動施設条例の一部を改正する条例案」は、利用者の減少
と施設の老朽化に伴い車力柾子岳スキー場を廃止するほか、木造市民プールの位置を
変更し、また施設間で異なる使用料金区分の統一及び無料施設・有料施設の見直しを
図るため提案するものであります。


 議案第12号「つがる市国民健康保険条例の一部を改正する条例案」は、国民健康
保険療養の給付に係る一部負担の割合を改めるため提案するものであります。


 議案第13号「つがる市国民健康保険直営病院事業の設置等に関する条例の一部を
改正する条例案」は、成人病センターの病床数を減じ、医師の充足率向上を図るため
提案するものであります。


 議案第14号「つがる市介護保険条例の一部を改正する条例案」は、介護保険法施
行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令の一部を
改正する政令に基づき、介護保険料の軽減措置を延長するために提案するものであり
ます。


 議案第15号「つがる市農業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例案」は、
地方自治法の一部改正に伴い、つがる市指定排水設備工事業者規則で定めていた指定
排水工事業者に関する規定を条例で定めるため提案するものであります。


 議案第16号「つがる市公共下水道条例の一部を改正する条例案」は、地方自治法
の一部改正に伴い、つがる市指定排水設備工事業者規則で定めていた指定排水工事業
者に関する規定を条例で定めるため提案するものであります。

 議案第17号「つがる市表彰条例の一部を改正する条例案」は、表彰区分に特別功
労者を加えるほか、功労者彰の要件を改めるため提案するものであります。

 議案第18号「つがる市職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例案」
は、市の厳しい財政事情を鑑み、一般職の職員の給与を平成20年度から平成22年度ま
での3年間減額することについて定めるため提案するものであります。

 議案第19号「つがる市企業誘致条例の一部を改正する条例案」は、総務省の定め
る「産業に関する分類の名称及び分類表」が改廃されたことに伴い、当該告示を引用
している部分を改めるため提案するものであります。

 議案第20号「つがる市附属機関設置条例案」は、市の各種附属機関を、条例を根
拠に運用するため提案するものであります。

 議案第21号「つがる市職員の自己啓発等休業に関する条例案」は、地方公務員法
の改正に伴い、職員の自発的な大学等課程の履修又は国際貢献活動のための休業につ
いて必要な事項を定めるため提案するものであります。

 議案第22号「つがる市長等の給与の特例に関する条例案」は、市の厳しい財政事
情を鑑み、市長等の給与を平成20年度から平成22年度までの3年間減額することにつ
いて定めるため提案するものであります。

 議案第23号「つがる市市民特別健診事業基金条例案」は、米軍車力通信所の開設
に伴い、Xバンド・レーダーの電磁波に対する市民の不安感を解消し、併せて市民の
健康増進を図ることを目的に、車力通信所関連再編関連特別事業として、市民特別健
診を実施し、この事業に充てる基金を設置するため提案するものであります。

 議案第24号「つがる市高齢者等肉用牛導入事業基金条例案」は、家畜導入事業の
実施主体が国から県に移管されたため、県が出資する基金を新たに設置するため提案
するものであります。
 議案第25号「つがる市後期高齢者医療に関する条例案」は、後期高齢者医療制度
施行に伴う市が行なう事務を定めるため提案するものであります。

 議案第26号「つがる市子育て支援センター条例案」は、地域における子育て支援
を積極的に推進することを目的に、「木造地域子育て支援センター」を「ひなた児童
会館」内に、「車力地域子育て支援センター」を現在の「車力保育所」に設置するた
め提案するものであります。

 次に、予算案についてご説明いたします。
 議案第27号「平成19年度つがる市一般会計補正予算(第7号)案」についてご説
明いたします。
 今回の補正予算額は、歳入、歳出ともに42,829万円を追加し、予算総額を222
9,1896千円とするものであります。

 なお、今回の補正予算において民生安定事業2事業と統合中学校建設事業につい
て、事業費に変動がありましたので、継続費の補正を行っております。
 また、債務負担行為については限度額の変更に伴い補正を行いました。
 それでは、補正の主なるものについて款を追って歳出からご説明いたします。

 なお、人件費につきましては、すべての款項にわたり所要額の精査を行い、必要に
応じて追加あるいは減額を行っております。
 総務費では、一般管理費で平成18年度決算剰余金からの積立金として減債基金に1
7,200、財産管理費では組織機構等の見直しに伴う庁舎設備改修費、備品購入費と
して計260万円、企画費では地域の足である路線バスの維持のための補助金1,432
7千円を追加しております。

 民生費の社会福祉費では、国民健康保険特別会計繰出金6249千円、老人保健特
別会計繰出金2717千円を減額し、後期高齢者医療制度激変緩和措置対応システム
改修委託料に3951千円、介護保険特別会計繰出金319万6千円を追加したほか、
障害者福祉費、保育所運営費の扶助費に追加をいたしました。

 生活保護費では、平成18年度生活保護費国庫負担金の精算をしたところ返還金が生
じましたので2,6719千円を計上しています。
 衛生費では、環境衛生費の津軽広域水道企業団西北事業部出資金等で945万円を、
老人保健費では、健診事業の精査により7345千円を減額いたしました。

 また、再編交付金の平成19年度交付分は平成20年度以降実施する市民特別健診事業
に充当を予定してい
ることから、36,900万円を市民特別健診事業基金に積立てをいたします。
 斎場管理費では、昨年10月から稼働している木造斎場の管理費について精査を行
い、5563千円を減額しております。

 農林水産業費の農業振興費では、生産振興総合対策事業補助金に1,4927千円、
野菜集出荷貯蔵施設整備事業補助金に5284千円、日本一健康な土づくり農業実践
事業補助金に3793千円を追加いたしました。

 農地費では、農業集落排水事業特別会計繰出金1,2162千円を減額したほか、事
業それぞれで精査を行いました。 農業施設管理費では、柏ロマン荘運営のために
390万円を追加いたしました。

 土木費では、公共下水道事業特別会計繰出金1,2106千円を減額したほか、道路事
業等事業費の精査を行いそれぞれ減額いたしております。
 消防費においては、防災行政用無線統合整備事業などの精査を行い、減額をいたし
ました。

 教育費においては、小学校費で特殊学級教室設置のための教室改修費等を1247
円、中学校費の統合中学校建設費でテレビ電波障害解消のために1208千円を追加し
ました。

 保健体育費では、昨年9月に開催した全国スポーツ・レクリエーション祭にかかる
経費を精算し、3664千円を減額しております。
 公債費では、資金管理の見込みから一時借入金利子700万円を追加いたしました。

 次に、歳入について申し上げます。
 国庫補助金では、平成19年度再編交付金37,7877千円のうち先の臨時議会にお
いて消防費に充当した1,1075千円を差し引いた残額36,6802千円を計上いたし
ました。
 繰入金では、財政調整基金から剰余金積立てのための財源として9,8748千円を繰
り入れております。

 その他については、歳出で申し上げましたそれぞれの事業等が完了、精査されたこ
とにより、各款項にわたり追加あるいは減額しており、市債では8,320万円の減額を
行いました。
 以上が平成19年度つがる市一般会計補正予算(第7号)案の概要であります。

 議案第28号から議案第34号までの、平成19年度つがる市各特別会計補正予算案
並びに平成19年度つがる市国民健康保険病院事業会計補正予算(第2号)案の7件に
つきましては、予算特別委員会でのご審議の際、詳細にご説明いたします。

 次に、議案第35号「平成20年度つがる市一般会計予算案」についてご説明申し上
げます。 平成20年度当初予算編成に当たっては、市税収入は大幅増収となるような
要因は見当たらないこと、普通交付税は地域再生対策費が盛り込まれたことから大き
な減額は免れたわけですが、通常ベースでは相変わらず減額基調であることに変わり
はないこと、特別交付税においては合併包括算入分がなくなり減少が避けられず、結
果歳入全体の増加は見込めないことから、歳入に見合った歳出をという考えの下に、
人件費の削減、新規事業の抑制、事業の見直しに努め、歳出削減を図った予算となり
ました。

 したがいまして、市民の皆様にはご不便を感じることもあるかと存じますが、本職
をはじめ副市長以下、職員一同つがる市のために努力して参りますので、ご理解を賜
りたいと存じます。

 それでは、歳入についてご説明申し上げます。
 市税は、組織機構等の見直しにより収納体制の強化を図ることから、248,0545
千円、1.9%の増を見込みました。

 地方交付税は、これまで国が示してきた諸要件を考慮したうえで1003,000万円を
計上し、1.4%の減と見込みました。

 国庫支出金では、生活保護費負担金、統合中学校建設費負担金、防衛施設周辺対策
事業補助金等が見込まれ、248572千円、10.3%の増となりました。
 なお、昨年から交付が決定している再編交付金については、事業内容の検討に今少
し時間を要することから、当初予算では歳入、歳出ともに計上を見送っています。

 県支出金では、農業費補助金や選挙費委託金が減少したことから、99,9412
円、5.7%の減となりました。

 市債については、上水道事業、国営岩木川左岸一期農業水利事業が純増となり、公
的資金繰上償還のための借換債、退職手当債を見込んだことにより総額348,890
円、5.6%の増となっております。

 次に歳出では、平成17年度策定の集中改革プランとの整合性を図りつつ、特別職及
び職員人件費の削減を実施することとしたほか、不要不急の事業の抑制、見直しを図
ったところです。

 しかし、義務的経費の扶助費では263,8387千円、2.6%の増、公債費では35
1,0474千円、3.4%の増となっています。

 また、投資的経費357,7482千円のうち補助事業費は173,5842千円、15.2
%
の増ですが、単独事業費は89,3173千円、51.0%の減と大幅な削減となっていま
す。
 国営事業負担金では国営岩木川左岸一期農業水利事業負担金74,6997千円の支
払いが生じたために
大きな伸びを示しています。

 以上申し上げましたことを積み重ねた結果、平成20年度一般会計予算総額は、歳入、
歳出ともに2167,000万円となり、対前年度比で23,000万円、1.1%の減となりま
した。
 以下、平成20年度の主要施策について,その主なるものをご説明いたします。

 まず、「全国的ブランド“つがる”」への取り組み事業として、つがーるちゃんや
キャッチフレーズをフルに活用し、一層のPRや販売促進につなげるために、つがる
市農産物ブランド化推進会議に対する補助金を計上したほか、JA木造町が行うメロ
ン選果機導入事業補助金、市物産まつり補助金など、農産物のブランド化へつなげる
ための予算を計上いたしました。

 また、国史跡管理事業として市内に存する国史跡の亀ヶ岡・田小屋野地区の現況把
握を昨年度に引き続いて実施する予算を計上しております。
 「農業振興」への取り組みでは、昨年度から始まった農地・水・環境保全向上活動
支援交付金を計上し、一定の要件を満たす農地・水・農村環境の保全向上活動を市内
全域において支援して参ります。

 西部クリーンセンター周辺整備では、昨年度購入した用地を採草畑として整備を進
めて参ります。
 また、車力漁港では、漁礁製作をし、漁村再生事業として整備を進めます。
 「ひとづくり」への取り組みとしては、継続事業となっている統合中学校建設事業
で体育館が完成間近となり、校舎本体工事も順調に建設が進んでおりますので今年度
の必要額を確保いたしました。

 また、車力中学校の設計業務にも着手することとして、地質調査業務とともに予算
計上いたしました。
 老朽校舎となっています向陽小学校は耐震診断を行う予定としております。
 ソフト事業面では、小学校3年生から中学校3年生までの「漢字・計算ドリル」を
作成し学力の向上に力
を注いで参りたいと考えています。
 また、学校教育活動支援員、特別支援相談員の配置には昨年度以上に予算を配分い
たしました。

 「安心・快適・便利な地域社会」への取り組みとしては、継続事業の防災行政用無
線統合整備事業は早期の統合をめざすこととしており、そのほか豊富33号線新設改
良事業、木造屏風山橋梁新設改良事業、市営住宅建設事業、防雪柵工事費等につい
て、その事業費を計上しているところです。

 また、まつり協賛会に対する補助金、高齢者福祉、障害者福祉、児童福祉対策、健
診事業、塵芥処理事業など、市の活性化や福祉・健康・環境など、市民生活に直結す
る予算はこれまで同様にあるいは一層強化して予算計上いたしました。

 そして、先ほどもご説明いたしました、平成19年度に交付される再編交付金を市民
特別健診事業基金と
して積立てたうえで、その運用を図り、がん検診と妊婦検診を充実させて参りたいと
考えております。

 新規事業としては、健康増進施設整備事業、森田地区の旧廃棄物最終処分場の排水
対策事業、救助工作車購入事業、2つの地域にコミュニティ消防センター建設事業、
消火栓・防火水槽建設事業を計上し、市民生活の安定と向上を図って参ります。

 「健全な行財政運営」への取り組みでは、合併振興基金の造成に努めるほか、公的
資金繰上償還を実施して公債費の減少に努めたいと考えております。
 以上が、平成20年度つがる市一般会計予算案の概要であります。

 議案第36号から議案第44号までの、平成20年度つがる市各特別会計予算案並
びに平成20年度つがる市国民健康保険病院事業会計予算案の9件につきましては、予
算特別委員会でのご審議の際、詳細にご説明申し上げます。

 議案第45号及び議案第46号の「つがる市公の施設に係る指定管理者の指定につ
いて」の2件につきましては、「木造中央公民館」及び「木造体育センター」の指定
管理者を指定するものであります。
 以上をもちまして提出議案の概要についてご説明申し上げましたが、議事の進行に
伴い、ご質問に応じ、本職はじめ関係者から詳細にご説明申し上げたいと思います。

 何とぞ、慎重ご審議の上、原案どおりご議決を賜りますようお願い申し上げます。

                             平成2037