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■ 福祉・医療 > 予防接種 >風疹の流行について


■ 風しんの流行について 


  今年の風しんの患者数は、東京や大阪等の大都市圏で激増して、過去5年間で最大であった昨年を既に大きく上回り、地方でも感染が拡大傾向にあります。

  風しんは大人になってからかかると重症になったり、風しんに対する免疫を持たない女性が、妊娠中(特に妊娠初期)に風しんに初めて感染した場合、胎児がウイルスに感染し、心臓病や白内障、難聴などをもった赤ちゃん(先天性風しん症候群)が生まれることがあるため注意が必要です。
 
  風しんはワクチン接種で予防可能な感染症で、任意接種で有料となりますが、妊婦と胎児を守るためにも、これまで風しんにかかっていない方、予防接種を受けていない方及び妊娠適齢期の方は予防接種を受けることをお勧めします。(妊娠中の方は風しんの予防接種は受けられません)



 特に予防接種を受けていただきたい方

  1,妊婦の夫、子ども、その他の同居家族
 2,10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者や妊娠する可能性が高い方)
 3,出産から間もない女性(妊娠初期の検査で、風しんの抗体価が低かった方)

風しんについて

  風しんは一般に「三日ばしか」とも呼ばれるウイルスによる感染症です。
  主な症状は、発熱や発疹、リンパ節の腫れなどで、通常3日程度で治ります。
  春から初夏にかけて多く発生し、幼児から小学校低学年の子どもが発症します。
  大人が感染すると、子どもより発熱や発疹の期間が長く重症になる場合が多いと言われています。
  患者の唾液の飛沫により感染し、発疹が出る前後約1週間に他の人への感染力があるとされています。
  潜伏期間は2〜3週間です。

関連リンク 

厚生労働省ホームページ「風しんについて」


【問い合わせ先】市役所 福祉部 健康推進課  電話0173-42-2111(内線304)