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■ つがる市議会 > 農業活性化委員会


 

14回農業活性化特別委員会

日時:平成281013日(木)午後130分〜

場所:市役所2階庁議室

◎ 市長のもと、農業活性化特別委員会報告会を開催し、委員長より提言書

の提出・内容説明を行うとともに、市長との意見交換を行った。

1)提言項目 (提言書はこちらをクリックしてください)

 @担い手の確保 A農地の集積、集約 B複合化・施設園芸の推奨

 C6次産業化 Dブランド関連 E農業指導体制の強化 

F行政及び議会の役割

 

2)市長の所見

  今回の委員会提言の内容を見ると、共通してやらなければならない

ことが多数あり、農協をはじめ各関係機関と連携を取りながら農業政策

を進めていきたいので、議会の協力もお願いしたい。

  3)市長との意見交換:

委員より市長に対し、次の意見・要望がだされました。

  「農地の集積、集約」について

・農業機械の助成について、集団、団体等が対象となっているが、個人農家でも

大規模経営化を図っていることから、対象にできないものか検討していただき

たい。

「複合化・施設園芸の推奨」について

・ハウス主体の農業を展開していくために、ハウスリース事業等を実施できないか。

・既存の支援事業による助成のかさ上げを検討していただきたい。

「6次産業化」について

  ・6次化、地産地消の観点から、会議等で地元産品をもっと活用していただきたい。

「ブランド関連」について

   ・プレミアムメロンの販売戦略等を農協等と再検討が必要であり、市としても、指

導していただきたい。

   ・ブランド8品目について、品目をしぼるなど見直しの再検討が必要である。

「農業指導体制の強化」について

 ・農業政策を行う上で、農協との連携は欠かすことができないことから、二つの農

協と円滑な協力体制が構築できるよう、農協組織(統合を含んだ)の見直しについて

強く要望したい。

◎ 今回の提言を踏まえ、今後の市の農業政策にどのように反映さ

れるのか、注視していくこととする。また、議会としても、市の

農業活性化策を推進していくための役割を担っていくよう取り組

んでいくこととする。