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■ 保険と税金国民健康保険 > 退職者医療制度


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 退職者医療制度


■お問い合わせ
つがる市役所
国民健康保険課 国民健康保険係
 青森県つがる市木造若緑61-1
 0173-42-2111 内線271
または 各出張所 市民係まで




退職者医療制度
 会社や役所等を退職して、年金(厚生年金など)を受けられる65歳未満の人とその被扶養者は、「退職者医療制度」で医療を受けます。
対象となる人
 次の条件のすべてにあてはまる人(退職被保険者本人)と、その被扶養者が対象となります。

 1 国保に加入している人
 2 65歳未満の人
 3 厚生年金や各種共済組合などの年金を受けられる人で、
   その加入期間が20年以上、若しくは40歳以降10年以上ある人
■被扶養者とは
 退職被保険者と生活をともにし、主に退職被保険者の収入によって生計を維持している次の人です。

 1 退職被保険者の直径尊属、配偶者(内縁でもよい)と
   3親等以内の親族、または配偶者の父母と子
 2 年間の収入が130万円(60歳以上の人や障害者は
   180万円)未満の人
対象となる日
 年金の受給権の発生した日が、退職被保険者となる日です。
 年金証書を受け取ったら14日以内に、保険証と年金証書、印鑑を持って担当窓口に届け出てください。「国民健康保険退職被保険者証」が交付されます。
■お医者さんにかかるとき
 病院などの窓口で「国民健康保険退職被保険者証」を提示して受診します。自己負担割合は一般の国保と同様です。
必ず届け出をしてください
 退職者医療制度は、本人の自己負担と保険税のほか、職場の健康保険などからの拠出金が財源となっています。
 退職者医療制度の対象となっているにもかかわらず届け出がないと、健康保険などからの拠出金が負担する医療費分まで国保が負担することになります。
 皆さんの負担軽減が図られることにもなりますので、対象となったら担当窓口まで必ず届け出をお願いします