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◆遊 ぶ

■ 出来島海水浴場

 津軽半島の日本海側に続く、長い砂丘の海岸。背後には垂直に切り立った高さ10mにもおよぶ断崖が迫るために、雄大な海を望みながらも圧迫感を感じます。この断面の中ほどにある幅約30cmの泥炭層には、エゾマツやカラマツなど埋没林があり、かつては針葉樹が生息していたことがわかります。七里長浜の周辺には現在、ブナなどの広葉樹が分布しています。
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■ マグアビーチ

 車力漁港の南側に位置する「マグアビーチ公園」はチェスボローカップ水泳駅伝の会場にもなる海水浴場です
 バックミュージックが流れるマグアビーチは、県内唯一の「ライフセーバーがいる海水浴場」ですので、子供から大人まで安心して海水浴を楽しむことができます。
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■ つがる地球村

 5つのテーマから構成される滞在型のリゾート施設「つがる地球村」は、サウナ付温泉や露天風呂付ログハウスなどを備えた「藤山邸」をはじめ、ステージルーフが設けられた収容人数5,000人の「野外円形劇場」などがあります。また、「スポーツパーク」には子供向け遊技施設「チャイルドウッズ」や野外相撲場、テニスコート、バスケットコートなどがあり、家族みんなで楽しめます。その他、炊事場やシャワー等を完備した「オートキャンプ場」は71台の車が収容可能です。
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■ 稲穂いこいの里

 旧尾野家住宅・収蔵館等があり、研修施設は、社内研修や会議、会合などにも利用でき、施設内のお風呂は温泉になっておりサウナも完備しております。
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■ しゃりきサンセットドーム

マグアビーチ脇の小高い丘にある ドーム状の建物それがアウトドアでキャンプもできるシーサイドコミュニティーセンター 「サンセットドーム」です。眼下には雄大な日本海が見え、ここから見る日本海の夕日は 圧巻です。 あなたも日本海に沈む夕日を眺めながら楽しいひとときを過ごしてみませんか?
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■ 平滝沼公園

 平滝沼公園は自然豊かな公園で、低地にありながら、日本海の風が吹き寄せるために、まるで高原にいるような心地よさを感じます。家族連れなどの憩いの場としてはもちろんのこと、小学校の遠足にも利用されています。また春には見事な桜が咲き、お花見を楽しむ人で賑わいます。
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■ 呑龍岳展望台

 十三湖や日本海、津軽半島を臨める展望台です。
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◆見 る

■ ベンセ湿原

 学術上貴重な海岸低層湿原及び中間層湿原(苔状が幾層も重なってできた湿原)で、面積は約23ha。6月中旬にはニッコウキスゲが咲き乱れて一面が黄色に染まり、7月上旬ころになると、ノハナショウブの大群落で一帯は黄色から紫へと変わります。さまざまな草花が咲き誇るこの湿原は、1983年、日本自然百選に指定されました。

ニッコウキスゲ(日光黄菅)
  ユリ科の植物で、日光に多くキスゲに似てるというのでこの名があり、別名はゼンテイカ(禅庭花)。多年草で高さ70cm前後、花は濃い橙黄色で朝開いて夕方しぼむ。

ノハナショウブ(野花菖蒲)
  アヤメ科の植物で、湿地や草地に群生する多年草。葉の太い中脈が目立つ。赤紫色の花をつける。外花被片は長さ、は約7cmまで、中央部に淡黄色の細い斑紋がある。
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■ 一本タモ

 普通ヤチタモは直径1mぐらいとされているが、この「一本タモ」は幹周7.6m、高さ14mの大木でわが国最大級のものといっても過言ではない。樹齢約1000年と推定されている。昭和56年9月30日に村文化財に推定された。
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■ 天皇山

 のどかな田園風景の中に佇む天皇山は標高56.7m。「東日流平郡史」には、壇ノ浦での源平合戦に敗れた安徳天皇が安東水軍に守られてこの地に逃れ、この地にお宮を造ったという伝説が記されています。山頂には稲荷神社拝殿があり、地域のお年寄りの憩いの場になっています。
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■ 化粧地蔵

 京都から伝え受け継がれたという地蔵が各集落にあり、化粧されているのが珍しいといわれ、訪れる人も少なくなくない。
<期日/旧暦6月24日>
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■ 柏の木

 天正4年(1576年)津軽藩主右京大夫藤原朝臣為信公が領内巡視の際山路から遥かに芒々たる葺原の中に亭々と繁る大樹をながめたずねて見るにそれは古木「柏の木」であった。根元には蟻が巣を喰っているので蟻巣村と称するという先住の浪士工藤先左衛門尉藤原祐益の言であった為信公は、四方広遠なるこの地を見て自今廣須野と称え廣須村と名づけられて以来、この地を発祥に廣須木造新田の荒野開発が進められ柏村名の起源となったのである。

 厳しい寒気団が大陸から張り出してきたとき、猛威を奮って襲いかかる白い悪魔、そのとき人々はなすすべもなく、ただ自然界の限りなく強大な力に右往左往するだけ。
 しかしいつまでも同じ状況にない、自然は常に躍動している。愛しき我が子がまだすわらぬ首をもたげるように、いつしか新しい生命が芽生え新しい時代がやってくる。現代に生きる私たちは、280有余年この地にたくましく根を張り、厳しい風雪に耐え忍びながら、我々を見守り続けてきた柏の木のように強く、そして、やさしく微笑みかけるように過去から未来への大きな懸橋になりたいものです。
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■ 日本最古のりんごの木

青森県指定天然記念文化財
(りんご樹)昭和35年11月11日指定
品種 紅紋2本、祝1本
樹高 7.4m
主幹周 3m
樹齢 127年(平成17年現在)
生産量 約40箱(7,200個)
所有者 柏村大字桑野木田 古坂卓雄氏

 この樹は明治11年、古坂乙吉さんが本県りんごの先覚者弘前市蔵主町、菊池三郎氏からゆずり受けて栽植したもので、当時20アール(2反歩)程栽培していたうちの3本だけ残っているものである。
 厳しい風雪に耐え100有余年も生きぬいてきた生命力は、人間にしてもまれに見る高齢者ということになりましょう。本県はもちろん、日本最古のりんごの木ということで、小学校の社会科教科書にも紹介されました。
 また、故秩父宮在県当時献上いたしたこともあり、天皇陛下からも激励のお言葉をいただいております。
♪ りんごの唄 ♪

 昭和43年に行われた、りんご樹栽植90周年式典を記念しての作歌である。

作詞:柏村大字稲盛 福田忠光氏
作曲:当時柏中学校勤務田中昇教諭

1. 歴史あるリンゴの園よ
土深く根を埋め尽くし
永遠に立つこの名木に
うつくしく白き花輪を
2. たくましきリンゴの樹々は
雨風にひるむことなく
歓びの枝をひろげて
豊かなるみのりをさけぶ
3. 静かなる土よ今こそ
高らかに海こえるまで
とどろきてさらに栄えよ
若者のつどえる園に
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◆学 ぶ

■ 亀ヶ岡石器時代遺跡

 出土品は縄文時代の後期および晩期のもので、黒漆の地に赤漆で紋様を描いたらん胎漆器、ガラス玉などは精巧で完成度が高く、卓越した芸術性をうかがえます。
 かつては「亀ヶ岡もの」と珍重した好事家の手によって、江戸や長崎、遠くはオランダ辺りまで輸出され、発掘が繰り返されていました。昭和19年(1944年)、「亀ヶ岡石器時代遺跡」および「田小屋野貝塚」が、国の史跡として指定されました。

関連施設:しゃこちゃん広場

 亀ヶ岡石器時代遺跡の跡地を利用して「やすらぎの駐車帯」として整備したものです。トイレ、湿原植物等を配しドライバーの憩いの場としてだけでなく、観光客の皆様にもご利用いただけます
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■ つがる市縄文住居展示資料館(カルコ)

 亀ヶ岡遺跡から出土した土器と石器が展示されています。館内に復元された縄文竪穴式住居では、古代人サイボット(皮膚の質感が人間にそっくりのロボット)が縄文時代の生活を再現。来館者に古代の言葉で語りかけます。
開館時間 : 午前9時〜午後4時
休館日   : 月曜日・祝日の翌日・年末年始(12月29日〜1月3日)
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■ JR五能線木造駅舎(つがる市木造ふれ愛センター)

 亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶こと「シャコちゃん」の形をした迫力ある駅舎です。日中(午前7時30分から午後6時まで)はシャコちゃんの目が光り電車の到着を教えてくれます。
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■ 石神遺跡

 石神遺跡の最も注目すべき点は、時代が途切れることなく、いろんな形の土器が出土している連続性と保存状態の良さです。一つの遺跡に、縄文前期から中期までの土器が保存の良い状態で出土し、平成二年、二百十九点もの土器を中心とする遺物が国の重要文化財に指定された旧森田村の石神遺跡。美しい形を残す一つひとつの遺物たちは歴史の豪快さを静かに語りかけています。
 石神遺跡は狄ヶ館溜池に半島状に突き出した舌状台地の上に位置し、地形的には岩木山麓に広がる山田野台地の北側にあたり、遺跡の西側には長前川、東側には沢が流れています。出土した円筒土器の中には”人面土器”と呼ばれるものもあり、その形は、土器の口の部分の縁取りが歓喜の表情をみせいてるといわれています。

 平成九年の調査では、五千年前の住居跡(竪穴式住居)が発見され、その中にはきっちりと並べられた状態の土器が百個以上も見つかっています。このような状態で発見されたのは例がなく、また発掘された土器などの生活用具にまで装飾を施しているのはなぜなのか、遺跡の範囲や全体像はもちろん、精神性までへの想いは尽きません。
 また貝塚からはヤマトシジミが発掘され、この貝は真水と海水の交ざった水域に生息することから、縄文時代前期から中期の「縄文海進」の頃には、現在の津軽平野一帯に広がる古十三湖が、石神遺跡の目前にまでせまっていたのではないかという果てしないロマンが感じられます。
 同エリアのの歴史民俗資料館では、遺跡から発掘された土器を、実際に手の届く場所で見て触れることができます。

 縄文時代の土の感触は、どこか優しくあたたかく、指先から熱い想いが込み上げてきます。あなたも縄文時代にそっと触れてみませんか。
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■ つがる市森田歴史民俗資料館

【利用案内】

開館時間 : 午前9時〜午後4時
開 館 日 : 水・土・日曜日のみ
利用料   : 
    個人    団体(15人以上)
小・中学校  50円 20円
高校・大学生 100円 50円
一般 200円 100円
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■ 懸河遺跡

 標高2mで、今でこそ微高地となっているが、古い時代には古十三潟ともいわれ、標高も低く、湿地帯であったと思われる。
出土品は、土師器の破片が多く、須恵器片、擦文器片、土錘および若干の木製が見られる。
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■ 久米川・松枝

 岩木川の下流の左岸沖積平野にあって、標高は約2mと低く、現在は水田となっている。位置的には津軽平野のほぼ中央に位置し、特に松枝遺跡は3遺跡のうちで、一番埋蔵量も多く、とりわけ擦文土器、木製品の量が多い遺跡といわれている。保存状態も良好で、津軽平野開発の歴史を究明するには極めて貴重な遺跡である。

■ 埋没林

 日本海に面した出来島海岸では、1kmに渡る約2万8千年前の埋没林を見ることができます。樹種はエゾマツやアカエゾマツなどの針葉樹で、幅約30cmの泥炭層に1〜2mの間隔で数千本が並ぶ、規模は世界最大と言われています。最終氷期(約8万〜1万年前)後期の極寒期に、洪水などの急激な環境の変化によって針葉樹林が水没し、その根が腐らずに残ったものです。
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