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ベンセ湿原
 津軽国定公園のひとつ

 青森県の西北部に位置するつがる市には広大な丘陵地帯があり、大小の湖沼群が無数に点在しています。
 その中で平滝沼、大滝沼、ベンセ沼に囲まれた湿原が「ベンセ湿原」です。
 標高約20メートル、面積約23ヘクタールのベンセ湿原は、津軽国定公園を代表する湿原のひとつです。

6月中旬頃のベンセ湿原

ニッコウキスゲ
※ニッコウキスゲの開花状況を随時更新しています。>>つがる市写真館


 日本自然100選に指定

 苔が幾層も重なってできる低層及び中間層からなるベンセ湿原は、6月中旬頃からニッコウキスゲの群落が一面を鮮やかな黄色に染め上げ、7月上旬にはノハナショウブの群落で紫色に彩どられます。
 
 
その見事な景観から、1983年(昭和58年)、日本自然100選に指定されています。



 学術上貴重な植物の宝庫

 ニッコウキスゲやノハナショウブの他にも、湿地性のラン類や高層湿原でなけ
れば見られないモウセンゴケなども見ることができます。


 何種類の植物があるか、数えてみるのも楽しいですね。

ミズバショウ

モウセンゴケ

エゾスカシユリ

トキソウ

ネジバナ

ミズチドリ