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JR木造駅舎
 こう見えても、駅なんです。

現在のJR五能線木造駅舎(木造ふれ愛センター)は、1992年(平成4年)、ふるさと創生事業の一環として誕生しました。

 当初は土偶が線路をまたぐ計画でしたが、安全面等の理由から駅舎正面に設置することとなりました。

正面から見たJR木造駅舎
※画像をクリックすると拡大してご覧になれます。



遮光器土偶
 愛称 「しゃこちゃん」

 見た人は誰もが一度は驚くこの迫力ある姿は、亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶をあしらったものです。愛称「しゃこちゃん」として地域で親しまれています。

 
 左が遮光器土偶の写真です。
本物は現在東京国立博物館に保管されていますが、レプリカは「縄文住居展示資料館カルコ」に展示しています。
 



 しゃこちゃんの目が光ります

 この駅舎の大きなしゃこちゃんは、目がピコピコ光ります。

 駅員さんに頼むといつでも光らせてくれるので、試してみてはいかがでしょうか。
 そんなしゃこちゃん駅舎は、日本の珍しい駅舎のひとつとして、鉄道マニアやマスコミなどからも注目されています。

しゃこちゃんの顔

しゃこちゃんの足