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縄文住居展示資料館カルコ
 「カルコ」って何?

 つがる市役所の隣にある縄文住居展示資料館は、
「Kamegaoka archaecology collections(亀ヶ岡考古館)」
を略して「カルコ」と呼ばれています。

 カルコでは、亀ヶ岡遺跡をはじめ、つがる市内や県内各地から出土された遺跡が展示されています。

カルコ概観



遮光器土偶
 国指定重要文化財

 左の写真は、明治20年に亀ヶ岡遺跡から出土した「遮光器土偶」です。

 
高さは34.5cmあり、デフォルメされた目が北の民族が使うサングラスに似ていることから「遮光器土偶」と名付けられました。

 昭和32年、国の指定重要文化財に指定されました。現在は文化庁が所有しており、カルコではレプリカが展示されています。



 縄文時代の様子を復元

 1階展示室には、復元された縄文晩期の竪穴式住居があり、その中では男女の縄文人(ロボット)が当時の生活を教えてくれます。
 青森県弘前市の大森勝山遺跡から発掘された竪穴式住居跡を参考に約7/10に縮小し復元したものです。当時としては非常に大きな住居で、集会所等に使われたのではないかと言われています。

 また、2階には亀ヶ岡遺跡から出土した遺物等が約1千点余り展示されています。 装飾された土器が多く、縄文人の美に対する探究心がうかがえます。

縄文人ロボット

竪穴式住居

展示品の数々