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出来島最終氷期埋没林
 世界最大規模!

 平成6年9月、出来島海岸七里長浜で、約2万8千年前の地層から埋没林が発見されました。

 これは、大阪市立大の辻誠一郎先生が海岸の調査中に偶然発見したもので、その長さは約1キロにもわたり、世界最大規模といわれています。

出来島海岸の最終氷期埋没林
※画像をクリックすると拡大してご覧になれます。




海岸沿いに約1キロにもわたる
 2万8千年前の針葉樹

 最終氷期(約8万〜2万年前)後期の極寒期に、洪水などの急激な環境の変化によってエゾマツなどの針葉樹が水没し、その根が風化せずに残ったものが埋没林として露出したとされています。

 この木は、根の木片の分析結果から、エゾマツ、アカエゾマツ、カラマツなど、寒冷地にあった針葉樹であることがわかっています。
 



 実際に肌で感じてみよう

 世界的にも珍しいこの埋没林は、実際に触れることができます。2万8千年の歴史を是非肌で感じてみてください。

海が広がる埋没林入り口

海岸沿いには釣り人も