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日本最古のりんごの木
元気な133歳です。

 平成23年で樹齢133年を迎えたこのりんごの木は、1960年(昭和35年)に青森県指定天然記念物文化財に指定されました。

 1878年(明治11年)、古坂乙吉氏が、本県りんごの先覚者である弘前市藏主町・菊池三郎氏から譲り受けて植栽したもので、当時20アール程栽培していたうちの3本が現在に残ったものです。

 樹高6.8メートル、幹周3.4メートルあり、現在もりんごは60箱ほど収穫しています。



 

長寿りんごは大人気!

 収穫したりんごは「長寿りんご」として、当市の老人福祉施設に毎年寄贈されています。
 「寿」の文字が入ったりんごは金婚式等に使われたり、体が弱い両親に食べさせたい、入院中の子どもを元気づけたい、といった理由で、買い求める観光客もあり、人気を集めています。