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■ 交通防災情報  > 交通事故死ゼロを目指す日


 毎年、国民の100人に1人が交通事故により死傷しており、全国では、
記録に残る昭和43年以降、毎日、交通死亡事故が発生しているという状
況が続いています。
 また、飲酒運転による死亡事故が大きな社会問題となっているように、
交通事故のない社会は今民全体の大きな願いとなっています。
 このため、内閣府(交通対策本部)では、交通安全に対する国民の意
識を高める新たな運動として、「交通事故死ゼロを目指す日」を設け、
国民一人ひとりが、交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通
事故に注意して行動することによって、交通事故の抑止を図ることとし
ています。
◆ 市民の皆さまには、「交通事故死ゼロを目指す日」を契機に、家庭や
 それぞれの地域、職場・学校等において、交通ルールの遵守と交通マ
 ナーの実践について再確認し、市民総ぐるみで交通事故の防止に努めら
 れますようお願いします。

◆ 運転者は、速度を控えめにし、子どもや高齢者に対する思いやり運転
 を心がけてください。また、夕暮れ時の早め点灯や夜間に対向車・先行
 者がないときは前証灯の上向き点灯を実践してください。

◆ 歩行者は、横断歩道の安全確認の徹底や、夜間の事故防止に非常に効
 果のある反射材の活用をお願いします。

 昨年9月から施行された改正道路交通法により、飲酒運転についての罰則が強化されたほか、飲酒運転をするおそれのある者への車両の提供や酒類の提供、酒気を帯びていることを知りながら同乗など、飲酒運転を容認・助長する行為についても厳罰に書されることとなりました。  今年6月施行予定の改正道路交通法では、後部座席も含む全ての座席のシートベルト着用が義務化されます。
 平成19年度の青森県の交通事故死者92人のうち、シートベルト非装着は17人でしたが、このうち10人はベルトをしていれば助かったと見られます。

問い合わせ先 市役所 総務部 総務課 交通防災係 電話42-2111(内線349)