つがる市をはじめとする青森県・北海道・秋田県・岩手県の四道県12市町村では、
国特別史跡2・国史跡12・未指定遺跡1の15縄文遺跡を構成資産とする、
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」を文化庁に共同提案し、
平成21(2009)年1月9日にユネスコの「世界遺産暫定一覧表」(暫定リスト)に記載されました。
現在は、共同提案者で協力し、15遺跡を世界文化遺産に本登録するための活動を展開中です。
つがる市では、下記の2遺跡が世界遺産暫定一覧表の構成資産になっています。
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| 遺跡名 |
指定 |
所在地 |
中心とする時期・文化 |
主な特徴 |
史跡
たごやのかいづか
田小屋野貝塚 |
国史跡
1944(昭和19)年
6月26日指定 |
つがる市
木造館岡 |
縄文前期中葉
〜中期中葉
BC3500〜2500
円筒土器文化 |
日本海側に数少ない貝塚を伴う集落遺跡 |
史跡
かめがおかせっきじだいいせき
亀ヶ岡石器時代遺跡 |
国史跡
1944(昭和19)年
6月26日指定 |
つがる市
木造館岡
木造亀ケ岡 |
縄文晩期
BC1000〜300
亀ヶ岡文化 |
有名な遮光器土偶などが出土し、「亀ヶ岡文化」の名称の由来となった日本を代表する縄文遺跡 |
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【リンク】
1.青森県の縄文遺跡群(青森県HP内)
2.我が国の世界遺産暫定一覧表への文化資産の追記記載に係る調査・審議の概要について
(文化庁HP内:縄文遺跡群の暫定一覧表(リスト)記載経緯)
3.日本の世界遺産リスト(暫定一覧表入り:日本ユネスコ協会連盟HP内)
4.世界遺産とは(日本ユネスコ協会連盟HP内)
5.Jomon Archaeological Sites in Hokkaido,Northern Tohoku,and other regions
(ユネスコ世界遺産HP内「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」暫定一覧表資産説明:英文)
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