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医療に関する助成

重度心身障害者医療費助成事業

 65歳未満で一定の障害をお持ちの方が医療機関にかかったとき、保険診療に係る自己負担額の全額または一部・高齢者の医療の確保に関する法律の一部負担金を助成します。
※65歳以上で新規手帳所持者の方は対象となりません。
対象者 次の(1)〜(4)のいずれかに該当する方
(1)1級・2級の身体障害者手帳を所持している方
(2)3級で心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう又は直腸・小腸・免疫機能の手帳を所持している方
(3)知的障害「A」手帳を所持している方
(4)精神障害者保健福祉手帳1級を所持している方

※本人及び扶養義務者の所得制限があります。
※助成制限 後期高齢者医療被保険者証をお持ちの方は世帯全員が住民税非課税の対象
手続き 上記に該当することがわかる身体障害者手帳・愛護手帳等、健康保険証、認め印を持って申請してください。
一部
自己負担額
一部負担の場合「1割」の方は窓口にて支払

後期高齢者医療被保険者証の発行

 後期高齢者医療制度は75歳以上の方が被保険者となる制度ですが、65歳以上75歳未満の方であっても、一定の障害がある場合は、申請により後期高齢者医療制度の被保険者になることができ、医療機関にかかるときの保険診療について、自己負担割合が1割(現役並み所得のある方は3割)になります。(なお、この障害認定を受けて医療制度の被保険者になっている75歳未満の方は、申請により後期高齢者医療制度を脱退することができます。)
対象者 65歳以上で次の(1)〜(4)のいずれかに該当する方
(1)1級〜3級の身体障害者手帳を所持している方
(2)4級の身体障害者手帳を所持し、次のア〜エのいずれかに該当する方
  ア 音声機能または言語機能に著しい障害のある方
  イ 両下肢のすべての指を欠くある方 (1号)
  ウ 1下肢を下腿の二分の一以上欠く方 (3号)
  エ 1下肢の機能に著しい障害のある方(4号) 
(3)Aの愛護手帳を所持している方
(4)1級または2級の精神障害者保健福祉手帳を所持している方
手続き 上記に該当することがわかる身体障害者手帳・愛護手帳等・診断書、健康保険証、認め印を持って窓口で申請してください。