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■ 施設利用の手引き > カルコ


つがる市縄文住居展示資料館 カルコ


遮光器土偶
 明治20年に亀ヶ岡遺跡から出土したもので高さ34.5p、胴体からすぐ頭部で、非常にデフォルメされた目は北の民族が使うサングラスに似ているため遮光器土偶と名付けられ、昭和32年国指定重要文化財に指定され文化庁が所有しております。その異様な形、驚くほどの精緻さ、赤く彩色されていた事、見つめるほどに私たちを古代のロマンに導きます。



施設概要
・開館時間 9時〜16時
・休館日 月曜日、祝日の翌日
・観覧料
  個人 団体(15人以上)
小・中学生 50円 一人につき 20円
高校・大学生 100円 〃    50円
一  般 200円 〃   100円
※平成20年4月1日から観覧料を一部
 改定(値下げ)しました。
資料館内
復元家屋 復元家屋の内部


■土偶頭部

 髪を結い上げている女性の土偶頭部で縄文の人々も美へのあこがれをもっていたことがうかがえます。
■藍胎漆器

 竹、樹皮等を編み、麻布を貼り付け漆を塗った皿状のものに赤漆で模様が描かれており、漆文化をもっていた縄文の人々の知恵に驚きます。
■壺型土器

 土器全体が赤色の顔料で彩色されています。縄文人のすぐれた色彩感覚がうかがわれます。
■注口土器

 注ぎ口が付き、液状のものを注ぐのに使用しました。

 

■アクセスマップ


問い合わせ先
  青森県つがる市木造若緑59-1
  電話 0173-42-6490