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■ 上・下水道 > つがる市の下水道 > 平成29年4月より水道料金が統一・改定されます


平成29年4月分(請求は5月中旬)から下水道使用料を改定します 

つがる市の下水道料金は、合併前の木造新田合併協議会において料金の統一をするとされましたが、合併後10年が経過した現在でも使用水量による従量制と世帯員数による人頭制の2つの料金制度のままとなっています
 しかし、つがる市内の同じ行政サービスの使用料は同一であるべきことから、公平性の観点から世帯員数により使用料を定める人頭制を廃止し、下表とおり使用水量に基づく従量制に料金制度を統一することになりました 

○従量制とは 

従量制とは、下水道へ流す排水量が多くなるほど使用料が上がる料金制度です。排水量が多くなれば下水処理費用も増大するため合理的で、全国のほとんどの市町村が従量制となっています。
 現在、農業集落排水処理地区と公共下水道の富萢地区は世帯員数による人頭制の料金制度になっておりますが、公共下水道の木造地区と同じ従量制に変更となります。
 この料金統一・改定により使用料が上がる方も下がる方もございますが、従量制は公平な制度であることをご理解くださるようお願いします

平成29年4月分からの下水道料金 

 

○下水道使用者で、次のような方は市下水道課までご連絡ください。

@  井戸水等を下水道に排出している方。→使用状況により使用水量を算出します。 
A  1つの水道メーターを2軒で使用している方。→使用状況により使用水量を算出します。 
B  農業利用、洗車等に上水道を大量に使用している方で、子メーターを設置(使用者負担)することで、その使用水量の除外を希望する方。→設置にあたり市へ届けが必要となります  



問い合わせ先
 市役所 下水道課 42-2111 (内線374)