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■ 上・下水道 > つがる市の下水道 > 下水道の役割




川や海がきれいに
    なります。


 よごれた水は処理場できれいにしてから川や海に流されるので、美しい自然を守ることができます。

街がきれいに
     なります。

 きたないドブやミゾがなくなります。そのため蚊やハエの発生を防いで、美しい住みよい街になります。

水洗トイレが
    できます。

 清潔で快適な水洗トイレは子供やお年寄りでも安心して使うことができます。

分類 対象・目的
下水道 法令上の下水道 公共下水道 公共下水道 主に都市計画区域内の下水排除
特定環境保全下水道 都市計画区域外の下水排除
特定公共下水道 工場等特定の事業者の活動に利用
流域下水道 隣接する数カ所の自治体をまとめ一カ所の処理場で管理
都市下水路 主に雨水対策処理場が無い
下水道類似施設 集落排水施設 農業振興区域の集落・漁港の背景集落などが対象
簡易排水施設 山村等、中山間地域での20戸未満の集落
小規模集合排水処理施設 10戸以上20戸未満の密集した集落が対象
浄化槽(合併処理浄化槽) 下水道施設計画の無い地域



供用開始日と排水(処理)
     区域が工事されます。
3年以内に水洗便所に
       改善しましょう。

 公共下水道の工事が終わると、下水道             公共下水道の公示後、処理区域の建物
を使用することができる日(供用開始日)           の所有者は、年以内に汲み取り便所を
と排水(処理)区域などが公示されます。これで下水を公共下水道に流すことができるようになり、水洗便所の使用も可能になります。 公共下水道に直結した水洗便所に改造することが、法律で義務づけられています。
また、処理区域内に建物を新・増築する場合には、水洗便所でないと建物の許可が受けられません。

排水設備を
  つけましょう


 下水を公共下水道に
流すためには、家庭や
工場・事業所ごとに排
水設備をつくらなけれ
ばなりません。排水設
備は、処理区域の土地
所有者や使用者、占有
者がつくる私設下水道
で、公示後すみやかに
設置することが法律で
義務づられています。
【下水道法の要旨】

10
 公共下水道の排水区域
内の土地の所有者、使用
者、占有者は、公共下水
道に流入させるために必
要な排水設備を設置しな
ければならない。

11条の3
 処理区域内で汲み取り
便所のある建物の所有者
は、処理開始の日から
年以内に水洗便所に改造
しなければならない。


家庭の生活排水や汚水を公共ますに流入させるために必要な配水管の工事を排水設備工事といいます。
 これは、個人でつくる施設で維持管理する施設です。




指定排水設備業者とは

 市では、指定設備の設置やトイレの水洗化工事を
適正な価格と良心的な施工を行っていただけるよう
「つがる市指定排水設備工事業者規則」を定めてい
ます。

 この指定排水設備業者は、法律や条例で決められ
ている基準にあった設備をつくるために必要な技術
を習得しており工事に必要な手続きを代行してくれ
ます。

 また、指定排水設備業者以外で工事を行うと、無
資格工事となって、工事のやり直しや罰則が科せら
れますのでご注意ください。



 汲み取り便所等を水洗トイレに改造するには、かなりの費用がかかります。この費用の負担を少しでも軽減できるよう市では融資あっせん制度を設けていますのでお気軽にご相談ください。

 融資の内容
融資の限度額 100万円以内(下水道が供用開始されてから5年以内の方)
 60万円以内(下水道が供用開始されてから5年を超える方)
償還期限 5年(60ヶ月)以内元金均等
利息 利息は市が利子補給します。
融資の手続きは、ご利用のみなさんに代わって指定排水設備業者が行います。



 下水道は自然や人びとの生活する
ための公共の財産です。
 そのため、下水道を利用する一人
ひとりが注意して大切にしていかな
ければなりません。
 下水道に下水以外のものを流すと
、排水設備や管きょが詰まって悪臭
発生の原因となったり、ポンプ設備
や処理場の機能を低下させることに
なります。
日常の心がけ

● 水洗便所ではトイレットペーパー以外の紙(テッシュ等)は
 使用しないでください。
 (生理用品は汚物入れで処理してください。)
● 野菜くず、布ぎれなどは流し込まないでください。
● 食料廃油(天ぷら油やサラダ油)などの油脂類を大量に流す
 と処理施設で処理できなくなります。
● 公共ますは定期的に点検し、ごみなどを取り除き清掃してく
 ださい。
● 有リン洗剤は使用しないでください。(なるべく粉石けんな
 どを使用してください。)
● 重金属などを含むような有害物質、農薬等を一切流さないで
 ください。
● 雨水、泉水、凍結防止用水などは流し込まないようにしてく
 ださい。


  受益者負担金制度

 明るく住みよい生活環境をつくる
ため、下水道を計画的にできるだけ
早く完成させなければなりません。
 これには多額の資金が必要です。 このため、下水道が整備されるこ
とによって利益を受ける方に建設費
の一部を負担していただきます。
      受益者負担金とは

  下水道の施設は、道路や公園のように一般の公共施設とちがって
 整備することによって利用できる地域の人びとが限られてきます。  このため、下水道の建設費を市税などの税金だけでまかなうこと
 にすると、下水道の恩恵を受けない人たちにまで負担をかけること
 になります。
  これは、公平な負担の原則に反することになります。そこで、下
 水道の建設費の一部を下水道整備によって利益を受ける人たちに負
 担していただくことによって、より一層の整備促進をしようという
 のが都市計画法に基づく「受益者負担金」の制度です。
         受益者負担金を納めていただく方

  受益者負担金を納める人を「受益者」といいますが、原則として公共下水道の処理区域内にある土地
 の所有者または権利者です。したがって借家人など土地に権利を持たない人びとは、受益者になりませ
 ん。
  受益者の一例を図に示すと下記のようになります。
       納める負担額は

  1
平方b当たり230円(760円/坪)を乗じて得た金額と
 する。
  ただし、個人所有の面積は、1,000平方bを上限とする。
例)
   200u×230円/u= 46,000円
   500u×230円/u=115,000円
  1,000u×230円/u=230,000円

負担金の納付方法は
 負担金は、5年に分割して徴収する。
 負担金の納期及び納入方法
 年で期に分かれています
      第1期 5月1日〜5月31日  第2期  7月1日〜7月31日
      第3期 9月1日〜9月30日  第4期 11月1日〜11月30日

 一括納付報奨金
 受益者が負担金を一括納付したときは、納期前に納付した負担金の額に100分の10を乗じて得た額を当該受益者に一括納付報奨金として交付する。
 (ただし、1年目第1期の期間中に5年分全額を一括納付した場合に限る。)
 例   200uの場合は 46,000円− 4,600円= 41,400
     500uの場合は115,000円−11,500円=103,500
    1,000uの場合は230,000円−23,000円=207,000
   ※一括納付報奨金分を差し引いて納めていただきます。


問い合わせ先   つがる市役所 建設部 下水道課
            〒038-3192 つがる市木造若緑61-1
            電話 0173-42-2593