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■ トピックス > 2月のトピックス


トピックス記事一覧
 
平成26年2月23日(日)  文化賞・スポーツ賞

文化功労賞を贈られた工藤せこさん


 平成25年度つがる市文化賞・スポーツ賞授与式が2月23日、松の館で行われ、文化やスポーツで活躍し功績のあった9団体75個人が表彰されました。授与式では、福島市長、葛西教育長が受賞者に表彰状と記念品を手渡し、成田悦雄教育委員長が式辞。受賞者を代表して文化功労賞を受賞した工藤せこさんが「栄えある賞をいただきうれしさで胸がいっぱいです。今日の感激を忘れることなく、これからもより一層精進してまいります」と謝辞を述べました。


スポーツ賞を受賞した五所川原第一高校
少林寺拳法部が式典前に演武を披露
 
 

文化賞受賞者
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ジュニアスポーツ賞受賞者
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スポーツ賞受賞者
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平成26年2月9日(日)  地球村冬物語
 

「そりでジャンプ池越えゲーム」に挑戦

 つがる地球村で「地球村冬物語」が開催され、多くの家族連れらが冬のイベントを楽しみました。恒例となった「世界一長いバナナボート作り」は、昨年の長さ155mを上回る160mに挑戦。約1000人の参加者がスポンジ生地の上にクリームを塗ってバナナを乗せて巻いた後、息を合わせてゆっくり持ち上げて完成を祝いました。その後、包丁で切り分けて、できたてのバナナボートを全員で味わっていました。
 会場では、そり滑りや雪だるま作りなど雪国ならではの競技が行われました。


演舞を披露するよさこい地球群会
 
 
 

160mのバナナボートを味わう参加者

趣向を凝らした雪だるまを作る子どもたち

そり滑りで元気に遊ぶ子どもたち
 
平成26年2月3日(月)  節分
 

おそるおそる鬼と約束を交わす
 2月3日の節分、市内各地の保育所や保育園で子どもたちの健やかな成長を願う豆まき会が行われました。
 このうち、牛潟保育所では、全園児32人が手作りの鬼のお面をかぶり、自分の中の「怒りんぼう鬼」「わがまま鬼」などを追い払おうと豆をまきました。子どもたちは、鬼が登場すると「鬼は外」と大きな声を上げながら豆を投げていました。その後、子どもたちは「お友達と仲良くします」「お父さんお母さんのいうことを聞きます」と鬼と約束を交わし、最後に豆を年の数だけ食べました。


最後には鬼と仲良く記念撮影