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■ トピックス > 7月のトピックス


トピックス記事一覧
平成28年7月29日(金)  つがる市立図書館オープン

関係者らによるテープカット

 つがる市立図書館開館式が、市立図書館前で行われ、関係者含め約400人の来館者が開館を祝いました。

 式では福島市長が「市民が身近に本に触れ、読書に親しめる図書館を目指します。近隣市町の皆さまもぜひ活用してください。」とあいさつ。 来賓の祝辞、祝電披露の後テープカットが行われ、めでたく開館しました。
 大勢の来館者で賑わった7月29日から7月31日の3日間は、述べ20人の市民ボランティアの方にお手伝いいただきました。
 開館を記念して、イオンモールつがる柏内のシャコちゃんコートでは木造高校吹奏楽部による演奏会、屋外の特設会場ではスイカやメロン、この日発売のメロンシャーベットなどの即売会が行われ、多くの人でにぎわい、開館を盛り上げていました。

つがーるちゃんもお出迎え

図書カードをつくる来館者

児童図書コーナーで本を選ぶ親子連れ
 
平成28年7月26日(火)〜28日(木)  ネブタまつり

踊り大賞に選ばれた上町佞武多会
 今年も県内のネブタまつりの先陣を切って「つがる市ネブタまつり」が7月26日から28日まで開催され、10台の勇壮なネブタが夏の夜を彩りました。 初日は市民イベント広場で出陣式を開催。参加団体は威勢のいい囃子と躍動感あふれる踊りを競い合うかのように披露し、訪れた観客を魅了しました。27日・28日は木造地区の中心街で合同運行が行われ、各団体の心を一つにした熱演に、沿道に集まった大勢の市民から盛んに拍手が送られていました。
囃子大賞に選ばれた柏ネブタ会
 
平成28年7月19日(火)  つがるブランド認定メロン初出荷式

メロン選果機を見学する園児たち
 つがるブランド認定メロンの初出荷式が、ごしょつがる農協木造総合支店で行われ、関係者ら約60人が出席し、タカミメロンなど3200ケースの出荷を祝いました。
 今年から、ごしょつがる農協のメロン選果機を使った、同農協とつがるにしきた農協の共同選果がが開始。これにより、糖度や大きさなどの選果基準が市内で統一されたため、より信頼性が高いメロンを出荷できるようになりました。

トラックを見送る園児と関係者一同
 
平成28年7月17日(日)  海水浴場の安全祈願祭

無事故を祈願する関係者
 出来島海水浴場とマグアビーチで海開き式が行われ、参加した関係者らが遊泳期間中の無事故を祈願しました。両海岸では海開きを前に、地元の子供達や自治会、NPO法人、航空自衛隊車力分屯基地関係者らが、海水浴客に気持ちよく楽しんでもらおうとビーチクリーニングを実施しました。また、出来島コミュニティ消防センターでは、市消防職員による心肺蘇生講習会が行われ、地元住民が人工呼吸やAEDの使い方などを学びました。
心肺蘇生法の講習会に参加する住民
 
平成28年7月15日(金)  地元特産メロンで全校交流給食

地元産のメロンをおいしくいただきます
 車力小学校(川越しづ子校長)の児童が、地元特産のメロンを全校交流給食で食べ、「地産地消」の良さを感じながら交流を深めました。
 この日は全校児童42人が体育館に集まり、6つの縦割り班に分かれて、木造越水地区で獲れたタカミメロンをみんなで食べながら交流しました。 川越校長は「今後も地域とふれあう活動を通じて、子どもたちの“郷土愛”を育んで行ければ」と話していました。

つがーるちゃんと一緒に記念写真
 
平成28年7月5日(火)  社会を明るくする運動

木造高校吹奏楽部による演奏
 第66回「社会を明るくする運動」市民集会が、松の館で開催され、市民ら約400人が犯罪や非行防止と立ち直りを支える地域の力について考えました。集会では、向陽小学校6年の渡邊薫君と田中萌恵さんが「つがる市が心も体も元気な子供達でいっぱいになるように頑張ります。」と宣誓。花田早羅さん(車力中3年)と松橋初果さん(向陽小6年)、前田陽向さん(森田小6年)の3人が、社会を明るくする運動コンテストの入賞作品を読み上げ、自身の体験から学んだことを伝えました。 宣誓する渡邊君と田中さん(右)