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■ トピックス > 10月のトピックス


トピックス記事一覧
平成29年10月29日(日) 国際交流フェア

子どもたちが挑戦したフリスビーゲーム
 「国際交流フェア」が松の館で開催され、大勢の親子連れで賑わいました。今年は県内各地から12人の交際交流員や外国語指導助手、留学生らが、ゆかりある国の文化を紹介。開場ではタコスやザクロジュースなど各国の料理や飲み物が無料で振る舞われたほか、ハロウィン風船やアメリカ先住民のお守りを作る体験コーナーが人気を集め、仮装をした子どもたちが楽しそうに異国の文化に触れていました。
会場を盛り上げたPKJキッズダンス

スタッフの手作り料理を楽しむ来場者

イベントでは国際交流員が活躍

かわいい魔女にお菓子のプレゼント 
平成29年10月21日(土)  田小屋野貝塚「人骨展」

国内で出土した人骨を展示
  「田小屋野貝塚人骨展」が縄文住居展示資料館「カルコ」で開催されました。田小屋野貝塚では、平成24年8月に約5500〜5000年前(縄文時代前期)の成人女性と推定される人骨が出土し、縄文人の暮らしを解明する貴重な資料として、新潟医療福祉大学で保管され研究が進められてきました。今回、その人骨をはじめて一般公開。奈良教授は「実際の骨を見ながら、当時の生活への理解を深めていただきたい」と話していました。
人骨の解説をする奈良教授
平成29年10月4日(水)  伝統芸能保存フェスタ

出野里獅子踊保存会
  「第13回つがる市伝統芸能保存フェスタ」が松の館で開催され、約200人の市民らが多様な民族芸能の奥深さを堪能しました。フェスタはつがる市登山囃子保存会の登山囃子から始まり、三方荒神鹿島獅子保存会、ホーハイ節保存会、弥三郎節保存会、木造甚句保存会、出野里獅子踊保存会がそれぞれ地域の伝統芸能を発表し、観衆を魅了。今年は、弘前市指定無形文化財の「ト傳流剣術保存会」が特別出演し、真剣を使った稽古や模擬刀での居合いなどを披露。来場者は息を飲むように見入っていました。
木造甚句保存会