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つがる市成人病センター 中期経営計画
第4 経営基盤強化への取組
(1)経営改革への取組

 経営の基本である収入の確保と費用節減をより積極的に推し進めるため、次の項目を重点事項とする。
 なお、退職不補充については、計画外の退職者が生じた場合は、医療法上、一部正規補充もあり得るものである。
概      要 取  組  状  況
17年度 18年度 19年度 20年度 21年度
医師確保 医療法における標欠を避けるため関係機関等に対する医師確保の強力な要望と公募等  
送迎バス路線延長 町村合併により、市全域に送迎バスを運行  
未収金徴収 管理職による訪問徴収  
退職不補充 退職者の補充を非常勤とする  
未利用財産の売り払い等   現「ぎんなん荘」前の病院所有地(遊休地)を一般会計へ有償で所管替することについて、その実現に向け協議していく。        

(2)人材育成への取組
 ・職員研修の実施等
 安定した経営基盤を構築するために最も欠かせないことは、人的資源を最大限に活かすことである。
最新鋭の機器の導入や一般会計からの財政支援を受けても、それを活用するのは、「人」である医療従事者であり、企業職員としての意識の差が経営を大きく左右するものである。
 そのため、各職種毎に従来以上に研修等の参加を促し、その知識を院内報告会等により関係者全員が共有するようにしていくことで資質の向上を図っていくものである。