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統計調査について


統計調査とは
 統計法という法律に基づき、行政施策の各種資料を得ることを目的に、国(総務省、経済産業省等)が
都道府県・市町村を通じて実施するものをいいます。
統計調査の種類

【一般世帯を対象とする調査】
  国勢調査、住宅・土地統計調査、就業構造基本調査等

【会社・商店等の事業所や特定の世帯や業種を対象とする調査】
  事業所・企業統計調査、商業統計調査、工業統計調査、農林業センサス等

調査対象の範囲

【対象となるすべてを調査(全数調査)】
  国勢調査、事業所・企業統計調査、商業統計調査等

【対象となるもののうち一部を抽出して調査(標本調査)】
  住宅・土地統計調査、就業構造基本調査、労働力調査等

統計調査の実施時期
 国勢調査や農林業センサスなど、ほとんどの統計調査は5年に1回という周期で行われます。
統計調査の方法
 調査対象者(世帯・事業所)に統計調査員が訪問し、「調査票」を配布。調査対象者が記入後に回収す
ることにより調査を行います。
統計調査員
 統計法に基づく指定統計調査で、調査票を配布・回収・点検などを行う人を「統計調査員」といいます。
 計調査員には「守秘義務」があります。調査対象者に関する情報の保護のため、調査活動中の秘密の保持、調査票の厳重管理が求まられます。
統計調査員の身分
 非常勤の公務員として任命されます。
統計調査員の適格要件

1.責任を持って調査の事務を遂行できる者であること
2.秘密の保護に関し信頼のおける者であること(守秘義務)
3.選挙及び税務、警察に直接関係のない者であること
4.原則として20歳以上の者であること

統計調査員の募集・任命

 つがる市民で上記の要件に該当する人
 ※申請書のダウンロード
   記入し、企画調整課に提出してください

統計調査員の主な仕事

1.県や市で開催される調査員説明会に出席する。
2.自分が担当する調査区を確認する(事前準備調査)
3.調査票を配布する。
4.調査票を点検・補記
5.調査票を県または市の担当へ提出する。