遮光器土偶について

ご意見・お問い合わせ内容

三内丸山を含む縄文遺跡の世界遺産登録にあたり、本物の遮光器土偶の返還を強く陳情してはどうか。

回答

明治20年に亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶は、昭和61年に文化庁に譲渡され、現在は東京国立博物館に展示されています。

この遮光器土偶は国の重要文化財に指定されていることから、その収蔵・展示を行うためには耐震・耐火等のさまざまな基準を満たした施設が必要となりますが、現在のところ、つがる市には基準を満たす施設はありません。

そこで、市としては東京国立博物館の有識者から指導・助言を得ながら、木造亀ヶ岡考古資料室に替わる新たなガイダンス施設の建設を目指しています。このガイダンス施設においては国指定重要文化財の収蔵・展示が可能な仕様とすることで、将来的には亀ヶ岡遺跡出土の遮光器土偶等を借用して展示していきたいと考えています。(社会教育文化課)

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更新日:2018年07月31日