放課後児童クラブについて

ご意見・お問い合わせ内容

それぞれの児童クラブで、保育の内容に差がある。

近くの児童クラブでは16時以降は宿題ができない。16時以前であっても、一人勉強や日記をやってはいけない等のきまりがある。

咳が出ている時は、うつしてはいけないという理由から、おやつがたべられず一人持ち帰らされたこともあった。

年齢が違う集団、特別支援学級の子どもも一緒にいるということからも、職員の知識や子ども対応の質を上げることが必要だと思う。

今のままでは利用したくても利用できないという現状である。

回答

保護者の方からいただきました4点のご意見についてご回答させていただきます。

1点目の「それぞれの児童クラブで保育の内容に差がある」について、各児童クラブによって児童数や利用できる施設が異なるため、それぞれの特徴に応じて対応しています。

2点目の「16時以降は宿題ができない」、「16時以前であっても一人勉強や日記をやってはいけない」について、『子どもが宿題・自習等の学習活動を自主的に行える環境を整え、必要な援助を行う』ことが児童クラブの役割の一つとして掲げられており、勉強時間などを規制するものではありませんが、おやつの後は、テレビを見たり遊んだりする場合が多く騒がしくなることもあります。そのため、勉強したい児童の環境整備に努めてまいります。

3点目の「おやつの持ち帰り」については、児童クラブは集団の場であるため、利用している全ての子どもたちの体調を考慮しています。咳がひどい時は、やむを得ずおやつを持ち帰っていただく場合がございます。ご理解してくださるようお願いいたします。

最後に、4点目の「職員の資質向上」については、児童の健全な育成を図ることからも職員研修は欠かさず実施しているところであります。子どもたちが健やかに生まれ育つ環境づくりに今後とも努めてまいります。(福祉課)

この記事に関するお問い合わせ先

総務部秘書広報課
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更新日:2018年07月31日