犬の飼い主の皆様へ

放し飼いは絶対にやめましょう

お座りしている犬

お座りしている犬

皆の迷惑にならないよう、飼い主としてルールを守りましょう。

飼い犬が大丈夫だと思っていても、他の人にとってはどうでしょうか?
中型犬でも立ち上がれば、小さな子どもと同じくらいの高さになります。
また、大型犬による事故の場合は子どもや老人が被害にあうことが多く、大怪我につながる場合もあります。
全国では、車道に飛び出してきた犬を避けようとして運転手がハンドル操作を誤り、事故にあった例もあります。愛犬のためにもきちんと繋いでください。

フンの始末は飼い主の責任です

市内でも、飼主の義務・マナーの低下により、犬による被害等が報告されています。
自分の犬のフンを回収しないことで、多くの人に迷惑をかけるばかりでなく大きな問題となりかねませんので、散歩の際はビニール袋等を持参してマナーを守りましょう。

  • 犬猫は同じ場所にマーキングをする習性がありますので、お困りの場所へ木酢液など嫌がる匂いを散布してみてはいかがでしょうか。
  • 猫は、砂地等にトイレをする習性がありますので、可能な範囲であれば、しばらくの間シート等で覆ってしまうなどして様子を見てはいかがでしょうか。

飼育には責任と愛情が必要です

しつけや運動を十分に行い、鳴き声等で周囲に迷惑をかけないようにしましょう。
飼育場所を清潔にして、臭いやハエの発生に注意しましょう。
家族と一緒に愛情をかけてください。

繁殖制限を考えましょう

繁殖を望まないときは、避妊手術や去勢手術が必要です。
手術することで生殖器系の病気を予防できたり、発情期の迷惑行動が減るといったメリットもあります。無計画な繁殖はやめましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

民生部環境衛生課
郵便番号:038-3192 住所:青森県つがる市木造若緑61番地1(市役所1階)
電話:0173-42-2111(代表) ファクス:0173-42-3069

更新日:2018年04月04日