後期高齢者医療制度

後期高齢者制度は、老人保健制度に代わる新しい医療制度です

県内40市町村すべてが加入している「青森県後期高齢者医療広域連合」が運営主体となり、保険料の決定や医療費の給付を行います。
また、保険証の引渡しや保険料の徴収などは、市町村の窓口で行います。

制度のポイント

  • 75歳以上の全ての方と、65歳以上75歳未満で一定の障害があると認定された方が、後期高齢者医療の被保険者となります。
    ただし、生活保護を受給されている方は、被保険者になりません。
  • 医療費の1割を、被保険者本人が負担します。
    ただし、現役並みの所得者は、3割負担となります。
  • 被保険者一人ひとりに保険料を納めていただきます。
  • 各種手続きや保険料の徴収等は、お住いの市町村が窓口となって行います。
  • 後期高齢者医療広域連合は、財政運営、資格管理等の後期高齢者医療保険の運営全般を行います。

制度の詳細は、以下の青森県後期高齢者医療広域連合ホームページをご覧ください。

青森県後期高齢者医療広域連合(外部リンク)

この記事に関するお問い合わせ先

民生部国民健康保険課
郵便番号:038-3192 住所:青森県つがる市木造若緑61番地1(市役所1階)
電話:0173-42-2111(代表) ファクス:0173-42-3912

更新日:2018年04月04日