国保加入者に対する脳ドック検査費用の助成について

平成31年度(令和元年度)脳ドック助成の申請受付を終了しました。

※申請受付期間 令和元年4月15日~6月20日

平成31年度から、国民健康保険の被保険者を対象に、脳ドック検査にかかる費用の一部を助成します。

つがる市国民健康保険では、脳疾患の早期発見、早期治療につなげるため、脳ドックの検査費用の一部を助成する事業を実施します。※以下、平成31年度の事業内容等を示します。改元後は、「平成31年」を「令和元年」に、「平成32年」を「令和2年」に読み替えます。

助成額は、15,000円です。

検査にかかる費用から15,000円を引いた金額を、医療機関にお支払いいただきます。

助成を受けるにはまず市に申請し、市が助成を決定してから医療機関に受診をお申込みいただきます。

なお、助成される人数には毎年度定員が定められており、定員に達ししだい助成の申請をお断りすることがございますのであらかじめご了承ください。

 

1.助成の対象者(次のア~ウの全てを満たすこと。)

ア.当該年度の2月末日時点で満40歳~満74歳の国民健康保険被保険者

申請の日時点で39歳の方でも、2月末日までに40歳に到達する場合は助成対象となります。

その年度の3月中に40歳に到達する方は、翌年度以降の助成対象者となります。

年度内に75歳に到達する方は自動的に後期高齢者医療へ移行します。その年度の4月1日から2月末日までに75歳に到達する方は、今後つがる市が行う予定のある後期高齢者を対象とした脳ドック助成の対象となります。

※年齢到達日・・・誕生日の前日

 

イ.脳ドック検査費助成の申請の日から、検査を受ける日まで継続してつがる市の国民健康保険に加入していること。

助成の決定後、国民健康保険以外の健康保険に加入し、脳ドック検査を受けた場合は、全額が自己負担となります。

ウ.申請の日において、申請者が属する世帯が納付すべき国民健康保険税(納期限の到来した納期)に未納がないこと。

2.助成を受けるには申請が必要です。

助成を受けたい方は、次の方法によりつがる市に申請してください。

※定員に達ししだい、申請の受付を終了する場合があります。

ア.申請期間 平成31年4月15日~平成31年6月20日

イ.申請場所 つがる市民生部国民健康保険課(つがる市役所1階2番窓口)

ウ.持参するもの 助成を受けたい方の保険証(国民健康保険加入の有無を確認)

認め印

エ.検査機関 次の3つの医療機関からお選びいただきます。

医療機関の名称、所在地、電話番号

検査項目

検査費用(助成前)

任意の追加オプション

利用料金

つがる西北五広域連合

つがる総合病院

五所川原市字岩木町12番地3

0173-35-3111

MRI(脳断層)

MRA(脳血管)

18,360円

 

医療法人ルボアヴェール

中野脳神経外科・総合内科クリニック

青森市大字石江4丁目4-3

017-788-7200

MRI(脳断層)

MRA(脳血管)

MRA(頸動脈)

動脈硬化測定

VSRAD認知症解析検査

23,000円

頸部エコー

4,000円

医療法人至心会

木村脳神経クリニック

弘前市代官町96番地1

0172-31-3117

MRI(脳断層)

MRA(脳血管)

MRA(頸動脈)

動脈硬化測定

VSRAD認知症解析検査

23,000円

頸部エコー

4,000円

※検査費用は、平成31年4月1日時点。消費税の増税により変更となる場合があります。

上記の検査機関以外では、助成を受けることができません。

3.市から助成決定のお知らせと、助成券が送付されます。

市が助成を決定してから、ご自身でその医療機関に脳ドック検査を予約し、受診してください。

検査機関には、保険証と助成券を提示してください。

助成券の有効期間 平成31年7月1日(月曜日)~平成32年2月28日(金曜日)

検査機関には、2.エの表の検査費用から15,000円を引いた金額(オプション別)をお支払いいただきます。

助成券の有効期間外の検査は、すべて自己負担となります。

助成の決定後に、転出、就職などによりつがる市の国民健康保険の被保険者でなくなった場合や、脳ドックの検査を行わない場合は、助成券を市に返還してください。

この記事に関するお問い合わせ先

民生部国民健康保険課
郵便番号:038-3192 住所:青森県つがる市木造若緑61番地1(市役所1階)
電話:0173-42-2111(代表) ファクス:0173-42-3912

更新日:2019年07月16日