縄文住居展示資料館カルコ

縄文住居展示資料館カルコ外観

住所:青森県つがる市木造若緑59-1

電話:0173-42-6490

 

開館時間

午前9時から午後4時

休館日

月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月29日から1月3日)

観覧料

観覧料
区分 個人 団体(15人以上)
小・中学生 50円 一人につき20円
高校・大学生 100円 一人につき50円
一般 200円 一人につき100円
復元家屋の写真

復元家屋

縄文人の模型が写る写真

復元家屋の内部

展示品のショーケースが写る写真

館内展示資料


 

遮光器土偶レプリカの写真

遮光器土偶

明治20年に亀ヶ岡遺跡から出土したもので高さ34.5センチメートル、胴体からすぐ頭部で、非常にデフォルメされた目は北の民族が使うサングラスに似ているため遮光器土偶と名付けられ、昭和32年国指定重要文化財に指定され東京国立博物館が所有しております。その異様な形、驚くほどの精緻さ、赤く彩色されていた事、見つめるほどに私たちを古代のロマンに導きます。

籃胎漆器の写真

籃胎漆器

竹、樹皮等を編み、麻布を貼り付け漆を塗った皿状のものに赤漆で模様が描かれており、漆文化をもっていた縄文の人々の知恵に驚きます。

土偶頭部写真

土偶頭部

髪を結い上げている女性の土偶頭部で縄文の人々も美へのあこがれをもっていたことがうかがえます。

注口土器写真

注口土器

注ぎ口が付き、液状のものを注ぐのに使用しました。

壺型土器写真

壺型土器

土器全体が赤色の顔料で彩色されています。縄文人のすぐれた色彩感覚がうかがわれます。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会社会教育文化課
郵便番号:038-3138 住所:青森県つがる市木造若緑52番地(つがる市生涯学習交流センター「松の館」内)
電話:0173-49-1200(代表) ファクス:0173-49-1212

更新日:2018年04月04日