認定こども園・保育所利用に伴う費用(利用者負担額・副食費)について

◎利用者負担額について

令和元年10月より、幼稚園・保育所・認定こども園の利用者負担額が一定条件のもとで無償化となりました。

教育認定の場合

年齢に関わらず無償化対象

保育認定の場合

令和4年4月1日時点の子どもの年齢が

3歳~5歳児:無償化対象

0歳~2歳児:非課税世帯のみ無償化対象

上記に当てはまる場合、令和4年度(令和4年4月~令和5年3月)の利用者負担額は無料となります。

無償化対象とならない方の利用者負担額は子ども の父母に賦課された市民税額を合算して算定します。具体的な利用者負担額は下記利用者負担額一覧表を参照してください。

※子どもの父母の収入が合わせて103万円未満かつ祖父母と同居している場合は、祖父母のうち最多収入・最多納税者 を家計の主宰者として認定し、主宰者の市民税額も合算して利用者負担額を算定することがあります。

利用者負担額一覧表

※利用者負担額の軽減措置について

(1)つがる市保育所等第2子以降支援助成事業について
つがる市では、市独自に第2子以降支援助成事業を実施しています。

詳しくは

つがる市保育所等第2子以降支援助成事業について

をご覧ください。

 

(2)多子同時入所の軽減措置について
多子同時入所の場合は第2子の保育料が半額、第3子以降の利用者負担額は無料となります。


(3)第3子以降の軽減措置について
保護者が養育・監護している 0歳から18歳まで(18歳に達する日以降最初の年度末まで)の間の子どものうち、年長者から順に数えて第3子以降の0~2歳の子どもが保育所等に入所している場合は、世帯所得階層により利用者負担額が軽減される場合があります 。

◎3歳~5歳までの副食費(おかず・おやつ代)について

副食費は保育料とは別に施設が徴収することになります。

ただし、年収約360万円未満相当の世帯については、国の規定により副食費が免除されます。

 

副食費が免除となる方へは、算定の結果新たに対象となった際に通知いたします。

(算定は新規入所時、新年度(4月)、税情報切替時(9月)に行います。)

 

また、副食費が国の規定での免除対象とならない方についても、つがる市第2子以降支援助成事業の認定を受けた方は、つがる市から助成されるため、施設から副食費は徴取されません。

 

※給食費(主食)については引き続き保護者の皆さんにご負担いただくことが原則となりますので、利用施設へ直接お支払いくださいますようお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部子育て健康課
郵便番号:038-3192 住所:青森県つがる市木造若緑61番地1(市役所1階)
電話:0173-42-2111(代表) ファクス:0173-42-3946

更新日:2022年08月01日