津軽まほろば会の活動紹介

「津軽まほろば会」第14回定期総会開催

来年の15周年へ記念誌や事業の準備

関東在住のつがる市出身者でつくる「津軽まほろば会」(長谷川亨会長)の令和2年度第14回定期総会が、9月26日東京グリーンパレスで開かれた。

新型コロナ感染症対策のため会場への参加を先着10人に限定、恒例の懇親会を取止め、議案賛否を事前に郵送で取りまとめ、議案通り承認された。

総会には、福島弘芳市長より「一日も早いコロナの終息と会員の皆様が普段の生活に戻れることを願う」とのメッセージが寄せられ、東京事務所所長が代読した。

長谷川会長からは「来年で発足から15年目になる、これまでの歩みを記す記念詩の刊行やふるさと訪問旅行など記念事業の準備を進める。また、コロナ禍での活動・情報発信を考え実践したい。」と挨拶があった。

三密を防ぐために少人数での開催となったが、出席者からは「事業成功のため、役員に若い世代を加え大いにやるべき」、「SNSを活用し事業を盛り上げたらどうか」など積極的な意見が出され充実した総会となった。

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総会の様子

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出席者で記念撮影

津軽まほろば会年初めイベント

ー神楽坂歴史まち歩き&鳥茶屋うどんすきランチー

津軽まほろば会(長谷川亨会長)は、2月8日(土曜日)に初春まち歩きイベント「神楽坂歴史まち歩き&鳥茶屋うどんすきランチ」を開催。

東京に今も色濃く残る歴史の面影と花柳界情緒のある神楽坂界隈は今も人気の粋なまち。このまちに昨年7月、つがる市アンテナショップ「果房メロンとロマン」がオープンした。

雲一つ無い快晴の土曜日「神楽坂の毘沙門様」として信仰を集め、まちのシンボルである毘沙門天善國寺に16名が集合。

山口則彦氏(お江戸ウォーカー・演芸ライター)の楽しくて分かり易い解説を聞きながら神楽坂を散策。

地蔵坂・光照寺(牛込城本丸跡)を巡り、途中「果房メロンとロマン」で休憩。つがる市東京事務所清野所長から新メニューの「メロンのシュークリームキューブ」を特別に提供していただき、参加者は「メロンの果実やジェルがたっぷり」「箱のような形がおしゃれ」と大はしゃぎ。

続いて、小栗横丁・芸者新道・かくれんぼ横丁など2時間ほどの散策のあと、神楽坂の銘店「鳥茶屋」で美味しいうどんすき懐石を堪能した。

長谷川会長は「新しい形での交流が出来た。今後も会の活性化のため魅力あるイベントを企画したい」と語った。

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神楽坂散策の様子

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果房メロンとロマンの前で記念撮影

「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産推進フォーラムに参加して

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世界遺産登録推進フォーラ会場の様子

令和2年1月25日(土曜日)東京銀座の朝日ホールで「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産推進フォーラムが開催された。

昨年7月、世界文化遺産国内推薦候補に決定、今年2月に政府がユネスコへ推薦書を提出、同年9月頃ユネスコの諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)による現地調査を経て、来年夏頃までに世界遺産登録の可否について審議される。

北海道・北東北の縄文遺跡群には17遺跡があり、つがる市では「亀ヶ岡石器時代遺跡」「田小屋野貝塚」の2箇所が存在する。

フォーラムへは長谷川亨会長が参加し知見を深めた。

同フォーラムには三橋一三青森県議会議員が参加していた。世界遺産登録について熱く語られる姿に感動、登録が実現することを祈念しつつ会場を後にした。

つがる市アンテナショップ1万人達成祝い

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つがる市長と共に記念品を配布する長谷川会長

令和2年1月23日(木曜日)東京神楽坂にあるつがる市アンテナショップ「果房メロンとロマン」の来店者が1万人を超えた。

昨年7月のオープン以来、半年での達成を祝い、福島市長と共に津軽まほろば会から長谷川会長が記念イベントに参加。店の前で記念品(りんご・りんごジュース・メロン最中)を配布した。

津軽まほろば会役員会・懇親会開催

津軽まほろば会は令和元年12月14日(土曜日)に東京都港区「銀座ライオン南青山一丁目店」にて役員会・懇親会を開催した。役員及びつがる市職員の計21名が出席し議題の審議を行った。

はじめに長谷川会長から「会員が参加したいと思うイベントの企画とその情報発信する仕組みを構築したい」と挨拶があり、引き続き、期中報告や初春イベント「神楽坂歴史まち歩き」、つがる市ホームページの活用などの議案が承認された。

つがる市からは市の話題やふるさと納税の状況、東京事務所開設後の状況などを報告した。

懇親会は、金子顧問の乾杯の発声で始まり、一年を振り返り楽しい話に花を咲かせた。

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津軽まほろば会会員、町田市「つがる市・秋の味覚物産フェア」で販売活動に協力

恒例のつがる市主催の物産展が令和元年11月23日(土曜日)に東京都町田市「ぽっぽ町田野外広場」で開催され、まほろば会の会員が、あいにくの雨の中声を枯らし、りんご、長芋など農産品販売に協力した。

つがる市のマスコットキャラクター「つが~るちゃん」は相変わらずの人気で、多くの来場者の写真撮影に応じていた。

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町田市「つがる市・秋の味覚物産フェア」の様子

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つが~るちゃんと記念写真を撮る来場者

津軽まほろば会定期総会・懇親会開催

津軽まほろば会(関東地域に在住のつがる市にゆかりのある人で組織する)は令和元年9月28日(土曜日)に東京都千代田区「グリーンパレス」で定期総会・懇親会を開催。

会員や来賓や約100人が参加、ふるさとの思い出に花を咲かせた。

総会では、金子謙会長の挨拶のあと各議案が承認され、役員改選で新会長に長谷川亨氏を選任した。

長谷川新会長は「つがる市の素晴らしい歴史・文化や物産などを皆さんと一緒に広め街に貢献したい」と決意を述べた。

懇親会では福島弘芳市長、三橋一三県議、塩屋家久東京県人会事務局長が祝辞。

福島市長は「津軽まほろば会の皆さんは市のサポーターになってもらいたい。新しく制定した『つがる市民音頭』を披露するので踊り子と一緒に踊って欲しい」と話し、早速輪になって踊った。

また、恒例の津軽人形劇「嫁のあこもこ」を会員が演じ、笑いが絶えないひと時を過ごした。

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会場の様子

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つがる市民音頭の様子

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津軽人形劇「嫁のあこもこ」

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つがる市特産品PRの様子

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更新日:2020年10月14日