最終氷期埋没林

約2万8千年前のエゾマツやアカエゾマツの針葉樹林が1キロメートルに渡って見ることが出来ます。幅約30センチメートルの泥炭層に1メートルから2メートルの間隔で、数千本が並ぶ規模は世界最大級と言われ、最終氷期(約8万~2万年前)後期の極寒期に、洪水などの急激な環境によって針葉樹が水没し、その根が腐らずに残ったものです。

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更新日:2019年06月25日