日本最古のりんごの木

日本最古のりんごの木

青森県指定天然記念文化財
(りんご樹)昭和35年11月11日指定
品種 紅紋2本、祝1本
樹高 7.4メートル
主幹周 3メートル
樹齢 140年(2018年現在)
生産量 約40箱(7,200個)
所有者 柏村大字桑野木田 古坂卓雄氏

この樹は明治11年、古坂乙吉さんが本県りんごの先覚者弘前市蔵主町、菊池三郎氏からゆずり受けて栽植したもので、当時20アール(2反歩)程栽培していたうちの3本だけ残っているものである。
厳しい風雪に耐え100有余年も生きぬいてきた生命力は、人間にしてもまれに見る高齢者ということになりましょう。本県はもちろん、日本最古のりんごの木ということで、小学校の社会科教科書にも紹介されました。
また、故秩父宮在県当時献上いたしたこともあり、天皇陛下からも激励のお言葉をいただいております。

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更新日:2019年06月21日