つがる市総合計画
総合計画とは
将来に向けたまちづくりの基本理念や施策の大綱を定め、総合的かつ計画的な市政運営を行うための指針となる市の最上位計画です。
総合計画の構成
つがる市の総合計画は「基本構想」と「基本計画」で構成されています。

基本構想
まちづくりの基本理念と市が目指すべき将来像を明らかにし、これを達成するための基本的な施策の大綱を定めたもので、基本計画や実施計画を策定する上での指針となるものです。計画期間は10年間です。
基本計画
基本構想を実現するための施策を体系的に示した計画です。社会情勢の変化などに的確に対応するために計画期間を前期5年間と後期5年間に分け策定しています。
第3次つがる市総合計画(令和8年3月策定)
令和8年度から令和12年度を計画期間とする「第3次つがる市総合計画」を令和8年3月に策定いたしました。
本計画の大きな特徴として
- 地域活力創生総合戦略との一体化
- 住民ワークショップや市民アンケートで寄せられた意見を基に将来像を策定
- 「脱炭素の推進」と「DXの推進」を横断取組として設定
の3点が挙げられます。
計画の体系図
内容の詳細につきましては、次のPDFファイルでご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
総務部地域創生課
郵便番号:038-3192
住所:青森県つがる市木造若緑61番地1(市役所2階)
電話:0173-42-2111(代表) ファクス:0173-42-3069







更新日:2026年03月23日