猫の飼い方と野良猫に関する相談について
猫の飼い方について
親子猫
猫には係留(つないでおくこと)の義務や登録制度はありません。しかし、放し飼いにすると飼い主の知らないところで他人に迷惑を掛けている場合がありますので、責任を持って適切な飼い方を心掛けましょう。
室内飼いで安全・快適な生活を
猫を室内で飼うことでご近所とのトラブル回避につながり、交通事故や伝染病を予防できます。
3匹の子猫
- 飼い猫であることを明確にするため、所有者・連絡先を記した首輪や迷子札をつけましょう。
- 最寄りの動物病院で避妊、去勢手術を行い、処分される不幸な猫を増やさないようにしましょう。
野良猫への餌やりについて
野良猫には餌を与えないでください。
野良猫に餌を与えると周辺に住みつく野良猫の数が増加し、ふん尿被害など近隣住民に迷惑がかかります。餌を与えることによって、繁殖能力が増したくさんの子猫が生まれます。猫は年に2~3回の出産が可能で1回の出産で3~8匹の子猫が生まれます。(※1頭のメス猫から1年後には20頭以上、2年後には80頭以上に殖えることが可能です。)不幸な野良猫を増やさないよう無責任な餌やりはやめましょう。
相談先
動物愛護センター西北五地域相談窓口 電話34-2130
この記事に関するお問い合わせ先
民生部市民課環境衛生係
郵便番号:038-3192
住所:青森県つがる市木造若緑61番地1(市役所1階)
電話:0173-42-2111(代表) ファクス:0173-42-2480







更新日:2026年02月19日