ヤングケアラーについて

更新日:2026年06月08日

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ヤングケアラーとは、子ども・若者育成支援推進法にて「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」としています。

 

 

ヤングケアラーが行っている例(こども家庭庁)

「ケア」と「お手伝い」は何が違う?

家族のお手伝いやお世話をすることは決して悪い事ではありません。ただ、お手伝いをすることで、学校での勉強や活動が大変になったり、やりたいことが出来ずに悩んでいるこどもがいることもわかってきています。

ヤングケアラーの担う「ケア」は

・年齢や成長に見合わない負担や責任を負っている

・日常生活に支障をきたすほど長時間行っている

ものであり、家族の生命・生活・健康を支える「ケア」は「お手伝い」という言葉では収まりません。一見「お手伝い」に見えることも、長期間であれば負担になります。

どこに相談したらいいの?

お子さん本人でもご家族、周りの方々誰でもご相談できます。

保護者やこどもだけで困難を抱え込まずにすむように一緒に考えていきたいと思います。

・つがる市子育て健康課(こども家庭センター)

0173-42-2044

・つがる市子育て健康課(こども家庭センター)相談専用電話

0173-42-2122

 

下記のホームページに様々な相談先が紹介されています。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部子育て健康課(こども家庭センター)
郵便番号:038-3192
​​​​​​​住所:青森県つがる市木造若緑61番地1(市役所1階)
電話:0173-42-2111(代表) ファクス:0173-42-3946