銀杏(春日神社のイチョウ)
―――――――――――――――――――――――――
指定区分:つがる市指定文化財(旧稲垣村指定文化財)
名称:銀杏(春日神社のイチョウ)
所有者:春日神社 宮総代
所在地:稲垣町豊川初瀬33
登録年月日:平成6年(1994年)12月16日
樹齢:300年以上
―――――――――――――――――――――――――
このイチョウは豊川地区にある春日神社の境内に所在します。岩木川左岸の自然堤防上に立地する豊川村は、新田開発により18世紀初頭に開村しました。春日神社は村の安全と五穀豊穣を願い、享保3年(1718年)に勧請されました。
幹が根元から2つに分かれる双幹となっていて、主幹からさらに多くの幹が枝分かれしています。幹周りは主幹が5.1メートル、副幹が3.4メートルです。樹齢は300年以上と推定され、神社の創建時に植樹されたか、あるいはそれ以前から当地で生育していたものと考えられます。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会教育部文化財課
郵便番号:038-3138
住所:青森県つがる市木造若緑52番地(つがる市生涯学習交流センター「松の館」内)
電話:0173-49-1200(代表) ファクス:0173-49-1212







更新日:2026年07月10日