適正受診にご協力をお願いします

更新日:2026年07月21日

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国民健康保険に加入されているみなさまの健康保持と医療費の適正化を図るため、適正な受診や服薬にご協力ください。
国保年金課が発送している「国保の医療費のお知らせ」(医療費通知書)や、適切な服薬方法についてのお知らせ(ポリファーマシー対象者)、特定健診および健康相談についても、ご自身の健康を振り返る機会としてぜひご活用ください。

適正受診のために

〇安心して日ごろから相談できる、かかりつけ医やかかりつけ薬局を持ちましょう

〇年に1回特定健診を受けて、健康状態の確認をしましょう

〇お薬手帳は、医療機関ごとに持たないで、1冊にまとめて使いましょう

〇お薬手帳は、受診時に必ず持参しましょう

〇サプリメントや市販薬を常用している方は、処方薬との飲み合わせが悪い場合が

あるので薬局へ持参しましょう。

〇あまった薬がある時は、受診の時に医師・薬剤師に相談し、調整してもらいましょう

〇服薬を自己判断で中断しないで、医師や薬剤師へ相談しましょう

重複・頻回受診をすると…

何度も受診して、同じような検査や処置、投薬等を繰り返し受ける場合があります。その結果、体への負担や副作用が生じる可能性があります。

また、医療機関ごとに初診料や再診料がかかり、その分医療費を多く支払うことにつながります。

多剤服用をすると…

どんな薬にも、症状を軽くしたり病気を治したりする働き(主作用)と、薬本来の目的以外の好ましくない働き(副作用)があります。

複数の医療機関を受診すると、「同じ効果のある薬」が重なって処方されたり、「飲み合わせが悪い薬」が処方され副作用が出るなど、体へ負担がかかる可能性があります。同じ効果の薬を複数処方されれば、その分医療費を多く支払うことにつながります。

慢性疾患等で通院中の方を対象に健康相談を行っています

医療機関からの診療報酬明細書(レセプト)をもとに、重複・頻回受診の可能性がある方、重複・多剤服用の可能性がある方に通知を発送し、その後、受診や服薬、現在の生活習慣などについて、保健師から電話や面談による保健指導を行っています。

(健康相談は必ず受けなければならないものではありません。不要な場合はお断りください。)

 

この記事に関するお問い合わせ先

民生部国保年金課
郵便番号:038-3192
​​​​​​​住所:青森県つがる市木造若緑61番地1(市役所1階)
電話:0173-42-2111(代表) ファクス:0173-42-3912