麻しん(はしか)に注意しましょう!

更新日:2026年06月02日

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現在、麻しん(はしか)の感染が、2020年以降最多となるペースで拡大しています。

麻しん(はしか)は、重症化しやすく、感染力が極めて高い感染症です。肺炎、脳炎、腸炎などを発症することもあり、感染した1,000人に1人が死亡するとされています。

麻しん(はしか)の症状が現れたとき

麻しん(はしか)に感染すると、発熱、咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いたあと、39度以上の高熱と発疹が現れます。

このような症状がある場合は、外出を控えてください。受診する場合は、事前に医療機関に電話してください。移動の際は、なるべく公共交通機関の利用を避けてください

土日祝日における医療機関の対応について

令和8年6月1日時点の情報を以下のPDFファイルにまとめました。

土日祝日における医療機関の対応(令和8年6月1日時点)(PDFファイル:720.2KB)

ワクチンの接種について

麻しん(はしか)は、マスクおよび手洗いでは防ぎきれず、ワクチンの接種が最も有効な予防方法です。

ご自身の発症予防および重症化予防ならびに集団としての感染拡大防止の観点から、ワクチンは2回接種することが重要です

定期接種

お子さまが麻しん・風しんワクチンの定期接種の対象である1歳または就学前1年間にある場合、積極的に早期の接種をご検討ください。定期接種の対象者である間は、無料で接種を受けられます。

令和8年度麻しん風しん予防接種実施医療機関一覧(PDFファイル:331.6KB)

任意接種

定期接種の対象者でない方であっても、妊娠していないこと、発熱していないことなどの条件を満たす方は、任意接種で麻しん・風しんワクチンを受けられます。次に該当する方は、接種をご検討ください。

  • 母子健康手帳等で過去の麻しんの罹患歴または2回の接種記録を確認できない方
  • 10代から40代の方(当該世代を中心に流行しているため)
  • 保育園や学校職員、医療機関職員など、乳幼児や患者と接触する機会の多い方
  • 空港職員、観光業スタッフなど渡航者と接触する機会の多い方

麻しん(はしか)の任意接種が可能な医療機関について

令和8年6月1日時点の情報を以下のPDFファイルにまとめました。

医療機関における麻しんワクチンの任意接種対応(令和8年6月1日時点)(PDFファイル:724.2KB)

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部健康推進課
郵便番号:038-3131 
​​​​​​​住所:青森県つがる市木造千年3番地3(つがる市民健康づくりセンター内)
電話:0173-23-4311 ファクス:0173-23-4313