HPV(子宮頸がん)ワクチン予防接種について

更新日:2026年04月01日

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HPVワクチンの定期接種について

定期予防接種の対象者

小学校6年生~高校1年生に相当する年度の女子

接種回数及び間隔

1回目の接種の時期に応じて、2回または3回接種します。

接種回数と接種間隔
1回目の接種の時期 接種回数 接種間隔(標準的な接種スケジュール)
14歳まで 2回 初回接種から6か月後に2回目を接種します。

15歳以降

3回 初回接種から2か月後に2回目を接種し、初回接種から6か月後に3回目を接種します。

使用するワクチンについて

令和8年度以降、HPVの予防接種で使用するワクチンは、9価ワクチン(シルガード9)のみとなります。

交互接種について

原則、同一ワクチンを3回接種することになっていますが、1回目または2回目を2価(サーバリックス)または4価(ガーダシル)で接種済みの方は、医師と相談の上、残りの回数の接種を9価(シルガード)で接種することが認められています。

予防接種実施医療機関

詳しくは、以下のPDFファイルをご確認ください。

(注意)ワクチンの供給状況等によっては、ご希望の日時および医療機関で実施できない場合があります。

より詳しい情報については、以下の厚生労働省ウェブページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部健康推進課
郵便番号:038-3131 
​​​​​​​住所:青森県つがる市木造千年3番地3(つがる市民健康づくりセンター内)
電話:0173-23-4311 ファクス:0173-23-4313