つがる市子どもインフルエンザ予防接種費用助成のお知らせ

中学生以下の子どもさんのインフルエンザ予防接種費用を助成します

インフルエンザの予防接種の画像

   幼児や小児がインフルエンザに罹患すると、まれにインフルエンザ脳炎・脳症等が起きることがあります。インフルエンザワクチンを接種しておくと、重症化予防が期待できます。
   なお、このワクチンは任意の予防接種のため、接種を希望する方は、かかりつけ医師にご相談のうえで、指定医療施設に予約してから接種を受けてください。(必ず、つがる市子どもインフルエンザ予防接種予診票をご持参ください。)

対象者

   接種日現在、つがる市に住民登録されている、生後6か月から中学生までのお子さんが対象となります
   対象者には、9月末までに「つがる市子どもインフルエンザ予防接種予診票」等を送付します。

実施期間

令和元年10月1日から令和2年1月31日まで

助成額、助成回数、接種スケジュール

  • 助成額の上限がありますが、指定医療施設で接種した場合の自己負担はありません。
  • (接種日当日)生後6か月以上13歳未満:2回接種します。
    2週から4週の間隔で2回接種しますが、より免疫効果を高めるためには、3週から4週の間隔で接種することが最適です。
  • 13歳以上の中学生:1回接種します。

接種の方法

  1. 接種を受けるインフルエンザ予防接種指定医療施設に、ワクチン接種の予約をします。(予約なしでは、受けられません。)
  2. 注釈:西北五地区の指定医療施設以外で接種した場合は、助成対象外となります。
    予診票は、必ず持参してください。予診票を持参しない場合の接種は受けられません。
  3. 接種当日は、次のアからウを必ずご持参ください。
    ア 母子健康手帳
    イ 「保険証」又は「医療受給証」と「つがる市乳幼児医療費受給資格証」又は「つがる市 子ども医療費受給資格証 ウ つがる市子どもインフルエンザ予防接種予診票
  4. 接種当日は、保護者が同伴してください。 接種後は、接種済票(予診票の写し)を受け取り保管しておくか、母子健康手帳への記録を、医療施設に依頼しましょう。

インフルエンザワクチンについて

   インフルエンザは、ほとんどが自然治癒する疾患ですが、肺炎、気管支炎のほか、脳症、中耳炎などの合併症を併発して、重症になる場合があります。
   インフルエンザワクチンは、接種を受けてもインフルエンザに罹患することがあります。あくまで重症化予防を主目的とするワクチンであることを認識してください。

ワクチンの効果

ワクチン接種後の免疫の持続は大きく個人差がありますが、2回接種した成績によると、接種の1週間から2週間後に抗体が上昇し始め、2回目の接種1か月後までにピークに達し、3か月から4か月後には、徐々に低下傾向を示します。このため、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種後2週から5か月程度と考えられます。

ワクチンの副作用

   局所の発赤、腫脹、疼痛(とうつう)などが主な副反応です。全身反応として、発熱、悪寒、頭痛、倦怠感、嘔吐、下痢、食欲減退、関節痛などがありますが、通常2日から3日中に消失します。過敏症として、まれに発疹、じんましん、湿疹、紅斑、そう痒感などがあります。また、極まれにアナフィラキシー様症状などの報告があります。

予防接種による健康被害救済制度について

   任意の予防接種を受けて健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度に基づく救済を受けることができます。給付申請の必要が生じた場合には、接種した医師、またはつがる市役所健康推進課へご相談ください。

実施医療施設一覧

準備が出来次第掲載します。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部健康推進課
郵便番号:038-3192 住所:青森県つがる市木造若緑61番地1(市役所1階)
電話:0173-42-2111(代表) ファクス:0173-42-3069

更新日:2019年08月07日