つがる市木造・富萢地区内水ハザードマップ及び雨水出水浸水想定区域図の公表

更新日:2026年03月27日

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【公共下水道区域対象】

つがる市木造・富萢地区内水ハザードマップ

   近年、全国各地で激甚な災害が毎年のように発生していることを受けて、平成27年に水防法が改定され、つがる市では公共下水道区域を対象として想定し得る最大規模の内水氾濫による浸水想定区域図を指定しました。

   それに伴い、つがる市が指定した想定し得る最大規模の内水氾濫の浸水想定区域図を基に、浸水範囲、浸水深、避難情報、避難場所等を掲載した内水ハザードマップを作成しました。

   内水ハザードマップは、短時間で降る集中豪雨などの下水道の排水能力を超える大雨によって内水氾濫が発生した場合に想定される浸水区域や浸水深等を、浸水シミュレーションにより示したものです。

   いざというときに備え、迅速かつ安全に行動するためにお役立てください。

つがる市雨水出水浸水想定区域図

   内水ハザードマップにおいて対象とした降雨は、短時間で降る集中豪雨などの想定し得る最大規模の降雨(時間最大150mm/h)で、この雨がつがる市に降り、放流先河川の水位も高い場合を想定して浸水シミュレーションにより想定した図です。

   浸水シミュレーションに反映した情報は、地盤高などの地形情報や市内の主要な下水道等を反映しています。また下水道のポンプ場、排水機場、ゲート等の情報は、令和5年度末時点のものです。

内水被害と洪水被害の違い

・河川の水を外水(がいすい)と呼ぶのに対し、堤防で守られた内側の土地(人が住んでいる場所)にある水を内水(ないすい)と呼びます。大雨が降ると、下水道や側溝、排水路だけでは降った雨を流しきれなくなることがあります。このように、内水の水はけが悪化し、建物や土地・道路が水に浸水する被害を「内水被害」といいます。

・洪水(こうずい)とは、大雨によって河川の水が通常より大幅に増加し、河川の水が堤防を越えたり、堤防を破って氾濫したりすることで、洪水により浸水する被害を「洪水被害」といいます。

   市では、河川が増水し、決壊した場合に予想される浸水範囲並びに避難場所を示した「つがる市洪水ハザードマップ」を作成していますので、万が一の場合に備えてお役立てください。

この記事に関するお問い合わせ先

建設部下水道課
郵便番号:038-3192
​​​​​​​住所:青森県つがる市木造若緑61番地1(市役所2階)
電話:0173-42-2111(代表) ファクス:0173-42-3069