こころの健康づくり

メンタルヘルス講座

第1回 生きづらさを抱える女性が集まれる場所~GARDENcafeOASISの取り組み

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第2回 働くことに興味をもったら相談してみよう

ハローワーク?一般雇用?障害者雇用?A型B型? 働くことに興味をもっても、何からスタートすればいいのでしょう。どんな仕事があるのか、またどんな応援ををしてもらえるのかを学びます。

日時 令和4年1月20日(木曜日) 13時30分から14時30分

場所 つがる市民健康づくりセンター Zoomでのオンライン受講も可能

講師 障害者就業・生活支援センター月見野 社会福祉士 三浦秀仁氏

申込み 電話かメールで1.氏名、2.電話番号、3.参加方法(会場かオンラインか)をお知らせください。開催日3日前までに申込ください。メールの場合、件名に「1/20メンタルヘルス講座」と入力し

tsugaru-tsunagaru@city.tsugaru.aomori.jpまで送信してください。

オンライン受講希望者には、参加方法をメールにてご案内します。

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オンライン配信のみ 第3回 親が学ぶ「子どもの心とインターネット・ゲーム依存」

発達途中にある子どもの心に、インターネットはどのような影響があるのでしょう。「ゲームに熱中して昼夜逆転、学校に行けない」「学校に行かなくても、ネットの世界でつながっている・・・」今や生活に欠かせないインターネットと、どう付き合っていくのがいいかを親が学びます。

※新型コロナ感染症流行拡大のためZoomを利用したオンラインのみに開催方式を変更します(1/17更新)

日時 令和4年1月22日(土曜日) 10時30分から11時30分

講師 弘前愛成会病院 精神科医 宮崎健祐氏

申込み メールで1.氏名、2.電話番号をお知らせください。開催日3日前までに申込ください。件名に「1/22メンタルヘルス講座」と入力し、tsugaru-tsunagaru@city.tsugaru.aomori.jpまで送信してください。受講方法について返信します。

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こころの相談日

新型コロナウイルスの影響を受け、不安やストレスを抱えている。最近眠れない、心が重い、食欲がない、気力がなくやる気が起きない。

子どもがひきこもって部屋から出てこない、家族の元気がなくいつもと様子が違うなど気にかかることがありませんか。

自分のこと、家族のことをご相談ください。保健師が相談をお受けします。また、どこへ相談したらよいかを悩んでいる方もご利用ください。

 相談担当者 保健師
 時 間 10時00分から12時00分、13時00分から15時00分
 予定人数 2組程度
 申し込み

事前に電話にて「こころの相談」とご予約ください。

相談日以外でも対応できる日があります。

 場 所 つがる市民健康づくりセンター

こころの健康づくり講座

令和3年度の本講座は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。ご了承ください。

心の病気について、市民のみなさんに広く知識を持ってもらい、心の健康づくりへの関心が高まるよう開催しています。

 

精神障害者家族会 木馬の会

精神障害者の家族が集い、お互いを支え合い、当事者の回復を促すために障害や疾患について理解を深めています。

定例会や研修会を開催し、様々な内容で学ぶ機会を設けています。

また地域の精神障害に対する偏見がなくなるようPR活動もしています。

自死遺族のつどい~すずらんの会

「すずらんの会」は、大切な方を自死でなくされた方が集い、安心して気持ちを語り合う場です。
「誰かに聞いてほしい」「語りたい」という思いが高まったときに、「話せる」「聴ける」そんな場所でありたいと考えています。

≪参加者の声≫
「今はすずらんの会で同じ境遇の仲間と話し、分かり合えることで、心が軽くなり、笑顔を取り戻せました。いざという時に話を聴いてもらえるという心強さを感じ、自分だけじゃないという安心感に救われました。」

  • 開催日:令和4年7月7日 木曜日、令和4年11月22日 火曜日
  • 時間:13時30分から15時30分
  • 場所:市民健康づくりセンター
  • 申込み:事前に電話でこころの担当保健師へ申し込みください。 

「すずらんの会」 参加のルール:

  1. 秘密を守る
  2. お互いの悲しさなどを比べない
  3. 相手の話に共感し、よく耳を傾ける
  4. 相手を批判しない
  5. 宗教や政治の思想を押しつけない

精神保健福祉ボランティア「エールの会」

精神障害者にエールを送る心強い味方です。
精神障害者の居場所づくりをしています。また、畑で一緒にジャガイモを育て、昼食の材料にしたり、販売して活動資金源にもしています。
さらに、自殺予防活動にも参加し、紙しばいやスクリーンシアターの読み手として活動しています。気軽におしゃべりをして心の負担が軽くなるようにサロンも開催しています。
活動に興味関心のある方、ぜひ仲間になってください。やりがいのある活動です。

紙しばいによる自殺予防健康教育

セリフはすべて津軽弁。うつ病をテーマにした紙しばいを通して、症状や接し方について理解を深めることができます。

つがる市内のみならず、市外でも上演活動をしています。

お父さん「はい」朝刊の画像

お父さん「はい」朝刊

米ばあさんとゆかいななかまの画像

米ばあさんとゆかいななかま

おしゃべりサロン

お茶を飲みながら、気軽におしゃべりしませんか。市内5か所で毎月開催され、傾聴技術を学んだ会員がお話を聴きます。

問い合わせ先:エールの会事務局 葛西弘和

電話:0173-42-4373

精神障害者デイケア

回復途上にある精神障害者が、社会復帰や自立を目指し、病気の再発を予防するために集まって、共同活動の楽しさを学び、対人関係の訓練をしています。また、ひきこもり傾向にある方の交流の場としてもご利用いただけます。

参加者が制作した状差し

参加者が制作した状差し

開催日:毎週木曜日
 (講師の来る日は変更になることがあります。)

時間:10時00分から13時00分

場所:つがる市地域活動支援センター

(つがる市木造柴田弥生田2-1)

内容:話し合いを中心にしています。
 自分たちで昼食を作るなど、自立の訓練をしています。その他、季節の行事を楽しんだりしています。

申込先:障がい者生活支援センターすみれ
電話:0172-37-3422

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部健康推進課
郵便番号:038-3131 住所:青森県つがる市木造千年3番地3(つがる市民健康づくりセンター内)
電話:0173-23-4311 ファクス:0173-23-4313

更新日:2022年04月20日